自治医科大学内科学講座アレルギー膠原病学部門はアレルギー・リウマチ膠原病専門科として日本有数の長い実績があり、症例が豊富ですので、専門医になるため充分な臨床経験を積むことができます。

診療内容

リウマチ性疾患、膠原病、アレルギー性疾患を中心に、眼科・耳鼻科・皮膚科など関連各科と連携して診療を行います。

対象疾患の中で最も多いものは関節リウマチですが、その他全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、ベーチェット病、血管炎症候群など含まれます。

その他、リウマチ性疾患や膠原病にはその類縁疾患が多数存在し、これらの疾患に対しても専門医が内科的、外科的または、リハビリテーションの面から総合的に治療します。

また、アレルギー性疾患としては薬物アレルギー、食物アレルギー、鼻アレルギー・花粉症および気管支喘息などの診療を行っております。

当科では副腎皮質ステロイドを使用することが多いことから骨粗鬆症や変形性関節症の内科的治療も担当しています。

当科では線維筋痛症専門外来は行っておりません。また、蜂毒に対する減感作療法も行っておりません。現在、病医院へ通院中の患者さんは紹介状をご持参ください。

■お役立ちリンク

 

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