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第119回学術集会
事務局
自治医科大学医学部解剖学講座 組織学部門
栃木県下野市薬師寺3311-1
Tel 0285-58-7314
Fax 0285-44-5243
E-mail anat119@jichi.ac.jp
 
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第119回日本解剖学会総会・全国学術集会
会 期: 平成26年3月27日(木)から29日(土)
会 場: 自治医科大学キャンパス、地域医療研修センターおよび教育・研究棟
会 頭: 屋代 隆(自治医科大学医学部解剖学講座 組織学部門)
副会頭: 野田 泰子(自治医科大学医学部解剖学講座 解剖学部門)

大会テーマ「Anatomical Scienceの飛翔」について

 平成25年度日本解剖学会の定時社員総会で配布された「学術会議マスタープラン、学術大型研究計画への応募案」の資料の初めに以下のような文章がありました。「ゲノミクス、プロテオミクスに関わる技術の進歩と応用により、遺伝子、蛋白質等の個々の分子の物理的化学的性質に関する知見が急速に蓄積されてきた。これらの成果を元にして、多種多様な分子がどのように組み合わされて細胞や組織、器官という高次の構造体が発生・成長し、老化し、また疾患が生じるのかという、より高次かつ複雑な問題へのアプローチが開始されている。」

 ヒトの遺伝子のほぼすべてが解読されてから20年が経過し、これからの医学生物学分野における統合科学としてのAnatomical Scienceの重要性を改めて再認識すべき時代はとうに到来しています。そして、どのような課題にどのようにアプローチしていくか、Anatomical Scienceがいかに飛翔していくかを、我々形態学者は深く考慮しなくてはならないものと強く思われます。同時に、Anatomical Scienceの将来発展を考えるならば、近い将来にAnatomical Scienceを背負って立っていかなければならない若手研究者やその卵たちに、Anatomical Scienceの魅力を伝えつつ、彼ら自身にも頑張ってもらわなくてはなりません。彼らの飛翔も必須なのです。

 このような視点から、大会テーマを「Anatomical Scienceの飛翔」とさせていただきました。特別講演や学術教育講演では諸先輩解剖学者から「先達は語る」的な講演を、そしてシンポジウムでは若手の研究者に活発な論議をしていただくことを目論んでいます。また、Anatomical Scienceのすそ野をできるだけ広げるために、医学・歯学はもとよりコメディカルの分野の発表や医学生、看護学生等の発表も幅広く取り込んでいきたいと考えています。多くの皆さま方のご理解とご協力、そしてご参加をお願いいたします。


第119回日本解剖学会総会・全国学術集会(2014年)開催組織
実行委員会 プログラム委員会
会 頭: 屋代  隆(自治医科大学) 委員長: 上田 秀一(獨協医科大学)
副会頭: 野田 泰子(自治医科大学) 委 員: 相澤 信 (日本大学)
事務局代表: 菊地 元史(自治医科大学)   市川 博之(東北大学)
  藤原  研(自治医科大学)   牛木 辰男(新潟大学)
委 員: 三木 玄方(自治医科大学)   小澤 一史(日本医科大学)
  平尾 温司(自治医科大学)   影山 幾男(日本歯科大学)
  堀口幸太郎(杏林大学)   高橋 智 (筑波大学)
  塚田 岳大(自治医科大学)   瀧澤 俊広(日本医科大学)
  大江 総一(自治医科大学)   内藤 輝 (山形大学)
  東  森生(自治医科大学)
  仲嶋 一範(慶応大学)
  幸喜 富 (自治医科大学)   野上 晴雄(筑波大学)
  菊地 照枝(自治医科大学)   松崎 利行(群馬大学)
  矢田部 恵(自治医科大学)   森 千里 (千葉大学)
  鈴木三樹子(自治医科大学)   八木沼洋行(福島県立医科大学)
      吉川 雅英(東京大学)
    事務担当委員:
    加藤 一夫 (自治医科大学)

 

  (五十音順)

 

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