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講座・部門紹介

  • 病態生化学とは生命現象を維持するために必要な生体反応を理解し、病気が起こるメカニズムを理解する分野です。個体に生じる複雑な症状・病態を分析し、それを統合する力を身につけることで、目の前の患者さんに最適な治療が提供できると考えています。
  • 私達の講座では、医学部教育として、主に1年生と2年生の生化学と病態生化学を担当しています。講義と実習を通じて、生命現象の破綻による疾患の発症機序を基礎医学の面から身につけ、基礎医学から臨床医学への架け橋を担うことを目標としています。大学院教育では、血液学、免疫学、アレルギー疾患の病態を解明するための研究活動を中心に、研究者の育成に取り組んでいます。
  • 講座内の研究活動では、様々なバックグラウンドをもつスタッフが、基礎と臨床との架け橋になる、いわゆるトランスレーショナル・リサーチを、学内外の研究者と共に進めています。研究室は、常にオープンな雰囲気を心がけており、本領域に意欲のある学生や研究者の参加を歓迎しています。

     

現在行っている臨床研究のご案内新着情報

研究課題
iPS細胞を用いた血友病の診断と治療技術の開発
研究課題にご参加いただける健常者ボランティアを募集しています。
詳しくは、こちら(クリック)をご覧ください。

NEWS新着情報

2017年7月12日
大森教授がベルリンで開かれた国際血栓止血学会で、血友病Bに対するゲノム編集技術に対する口演をおこないました。
2017年7月10日
早川講師が自治医科大学で行われた私立大学戦略的研究基盤形成支援事業シンポジウム2017「非感染性疾患(NCD)の病態解明と診断・治療法の開発拠点の形成」で研究成果を報告しました。
2017年7月4日
大森教授が東京大学医科学研究所において、ゲノム創薬・医療フォーラムで招待講演をおこないました。
2017年6月23日
血友病Bマウスのゲノム編集に成功した成果をScientific Reports誌に報告しました。
本研究成果はNHK、読売新聞、科学新聞、日経バイオなど、複数の報道機関によって一般公開されました。
2017年6月16日
整形外科、分子病態研究部との共同研究をPLoS One誌に報告しました。
2017年6月13日
早川(裕)客員研究員、早川講師がボストンで開かれたCYTO2017において、研究成果を報告しました。
2017年6月9日
大森教授が日本血栓止血学会学術集会において、in vivoゲノム編集というタイトルでシンポジウム講演をおこないました。
2017年5月19日
大森教授が日本血液学会国際シンポジウムでOral Presentation Award Platinumを受賞しました。

バナースペース

自治医科大学 医学部
生化学講座 病態生化学部門

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