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講座・部門紹介

  • 病態生化学とは生命現象を維持するために必要な生体反応を理解し、病気が起こるメカニズムを理解する分野です。個体に生じる複雑な症状・病態を分析し、それを統合する力を身につけることで、目の前の患者さんに最適な治療が提供できると考えています。
  • 私達の講座では、医学部教育として、主に1年生と2年生の生化学と病態生化学を担当しています。講義と実習を通じて、生命現象の破綻による疾患の発症機序を基礎医学の面から身につけ、基礎医学から臨床医学への架け橋を担うことを目標としています。大学院教育では、血液学、免疫学、アレルギー疾患の病態を解明するための研究活動を中心に、研究者の育成に取り組んでいます。
  • 講座内の研究活動では、様々なバックグラウンドをもつスタッフが、基礎と臨床との架け橋になる、いわゆるトランスレーショナル・リサーチを、学内外の研究者と共に進めています。研究室は、常にオープンな雰囲気を心がけており、本領域に意欲のある学生や研究者の参加を歓迎しています。

     

現在行っている臨床研究のご案内新着情報

研究課題
iPS細胞を用いた血友病の診断と治療技術の開発
研究課題にご参加いただける健常者ボランティアを募集しています。
詳しくは、こちら(クリック)をご覧ください。

NEWS新着情報

2018年5月25日
林麻衣さんが、研究補助員として研究室に加わりました。        
2018年5月13日
読売新聞にゲノム編集の研究内容が紹介されました。
2018年5月11日
早川(裕)客員研究員の研究テーマが、2018年度ノバルティス研究助成に採択されました。        
2018年4月26日
カニクイザルを用いた血友病関節障害に対する細胞療法の安全性試験の研究成果が、International Journal of Hematologyに掲載されました。
2018年4月13日
日本経済新聞にゲノム編集の研究内容が紹介されました。
2018年4月9日
さいたま医療センター大学院生 柿澤奈緒先生と石川英樹先生が、研究に加わりました。        
2018年4月5日
大森教授が、モントリオールで開催された世界血友病連盟(WFH)の1st Gene Therapy Meetingに参加しました。        
2018年4月2日        
大森教授の研究テーマが、大阪基礎医学研究奨励会研究助成金に採択されました。        
大森教授の研究テーマが、AMEDエイズ対策実用化研究事業に採択されました。
大森教授の研究テーマが、科学研究費助成事業・基盤研究(C)に採択されました。
早川(裕)客員研究員の研究テーマが、科学研究費助成事業・若手研究に採択されました。
2018年3月15日
大森教授が、第20回ヒューマンサイエンス総合研究ワークショップにおいて、遺伝子治療に関する講演を行いました。        
2018年2月7日
大森教授が、武田医学振興財団薬科学シンポジウムにおいて、褒賞金を受賞しました。

バックナンバー新着情報

2017年        

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自治医科大学 医学部
生化学講座 病態生化学部門

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