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講座・部門紹介

  • 病態生化学とは生命現象を維持するために必要な生体反応を理解し、病気が起こるメカニズムを理解する分野です。個体に生じる複雑な症状・病態を分析し、それを統合する力を身につけることで、目の前の患者さんに最適な治療が提供できると考えています。
  • 私達の講座では、医学部教育として、主に1年生と2年生の生化学と病態生化学を担当しています。講義と実習を通じて、生命現象の破綻による疾患の発症機序を基礎医学の面から身につけ、基礎医学から臨床医学への架け橋を担うことを目標としています。大学院教育では、血液学、免疫学、アレルギー疾患の病態を解明するための研究活動を中心に、研究者の育成に取り組んでいます。
  • 講座内の研究活動では、様々なバックグラウンドをもつスタッフが、基礎と臨床との架け橋になる、いわゆるトランスレーショナル・リサーチを、学内外の研究者と共に進めています。研究室は、常にオープンな雰囲気を心がけており、本領域に意欲のある学生や研究者の参加を歓迎しています。

     

現在行っている臨床研究のご案内新着情報

研究課題
iPS細胞を用いた血友病の診断と治療技術の開発
研究課題にご参加いただける健常者ボランティアを募集しています。
詳しくは、こちら(クリック)をご覧ください。

NEWS新着情報

2017年12月30日
循環器内科学との共同研究の成果が、Thrombosis Journalに受理されました。
2017年12月19日
大森教授が、「骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉版リベラルアーツ事業」において、血友病やその最新治療に関する講義をおこないました。
2017年12月7日
鴨下講師が、ConBio2017(生命科学系学会合同年次大会)において、研究成果を発表しました。
早川講師の研究テーマが、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社研究助成・2018年度非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)研究助成に選ばれました。        
2017年11月20日
大森教授が、自治医科大学先端医療技術開発センターシンポジウム2017「マウスからヒトへ:大型動物を利用する橋渡し研究」において、血友病ブタとゲノム編集に関する講演をおこないました。
2017年11月17日
大森教授が、宇都宮東高校において、「国民との対話 講義」として、血友病やその最新治療に関する講義をおこないました。        
2017年11月6日
早川講師の研究テーマが、平成29年度先進医薬研究振興財団・血液医学分野一般研究助成に選ばれました。
2017年10月27日
大森教授が、自治医科大学Nikko International Symposiumにおいて、血友病遺伝子治療・ゲノム編集に関する講演をおこないました。
2017年10月26日
齊籐大学院生が、学内のScientific Exchange Seminarにおいて、口演発表をおこないました。        
2017年10月21日        
早川講師が、日本血液学会学術集会において、Plenary Sessionに選ばれ、口演発表をおこないました。
齊籐大学院生が、日本血液学会学術集会において、口演発表をおこないました。        
2017年9月24日        
大森教授が、国立国際医療センターにおいて、一般の血友病患者を対象にした血友病の最新治療に関する講演をおこないました。
2017年9月8日
齊籐大学院生が、自治医大シンポジウムにおいて、研究成果を発表しました。        
2017年7月19日
鴨下講師が、日本RNA学会において、研究成果を発表しました。

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2017年        

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自治医科大学 医学部
生化学講座 病態生化学部門

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