研究室体験プログラム - 自治医科大学 分子病態治療研究センター 細胞生物研究部

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研究室体験プログラム

大学の教員は、講義や実習を行なうのに加えて、研究活動に大きな力を注いでいます。日頃研究活動に接する機会のない学生諸君のために、研究室での研究の実際を体験できる機会を設けました。
 実験を行なうとともに、実験記録の取り方、英文論文の読み方も学べます。
2週間程度、午後の時間を纏めて取れる機会があれば、気軽に相談に来てください。

いつ、どのようなことが体験できるのですか?

labtour4.jpg電気泳動の様子

夏休み、春休み(2週間 約10日間/午後予定)の活動になります。定員は今のところ2名の予定です。       
section.jpg免疫染色をした組織切片

下記コースからいずれか一つを選択できます。

研究室の様子はこちらからご覧になれます。

labtour3.jpg


PCR プラスミド精製
コース (川上)

fig3.jpg


細胞培養 形質転換
コース(佐藤)

chickep.jpg


ニワトリ胚操作
コース(矢嶋)

section.jpg


組織切片 抗体染色
コース(高橋)

plusmaze.jpg


マウス行動解析
コース(杉本)

どのようなスケジュールでしょうか?

jichinote.jpg実験ノートと電気泳動の写真
各コース(5以外)とも基本トレーニング(ピペット操作等)をまず行います。また、研究室での実験結果がどのように議論されるのかを体験してもらうために、期間中のPR(Progress Report) (月曜日 PM6-7時)へ参加してもらいます。

実験に加えて下記を行ないます。

①基本的な実験操作に関する書物を読む。

  • 例えば
  • 「ゼロから始めるバイオ実験マスターコース」1および2 秀潤社
  • 「細胞培養なるほどQ and A」羊土社

②実験ノート「Laboratory Notebook」の作成

③英文論文の要約