次世代医師・研究者交流

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医師・研究者キャリア支援センターでは、若手医師や研究者、大学院生間の交流を深め、多様なキャリア形成や研究を推進するために、若手医師・研究者の企画による「次世代医師・研究者交流会」を行っています。学内外の研究者による講演やその後の懇親会を通じて、学内の部門を超えた臨床と基礎を結ぶ新しい医療・医学研究の発展や、大学院生の交流推進を目指します。   参加は自由です。ひとりでも多くの方々との交流の場となりますように、皆様のご参加をお待ちしています。

第3回次世代医師・研究者交流会 「つなげよう、基礎と臨床」を開催しました!

7/22(金)19:00〜21:00まで、研修センター大講義室で「つなげよう基礎と臨床」をテーマに第3回次世代医師・研究者交流会を開催しました。今回は、若手基礎系有志による「基礎ナビ」として、ラボ紹介のポスター展示も行い、臨床系の皆さんにも、基礎系の研究内容を紹介する機会となりました。


ポスター展示にご参加くださったラボは下記の12ラボです。ご協力をありがとうございました!

展示ラボ:
医学部・医学研究科
統合生理学
解剖学
神経脳生理学
生物物理学
構造生化学
機能生化学
病態生化学
医動物学
臨床薬理学
環境毒性学

分子病態治療研究センター
バイオイメージング研究部(現 炎症・免疫研究部)


桃井眞里子医学部長のご参加もいただき、湯村和子センター長の司会により、楽しく和やかな雰囲気の中で開催することができました。ご参加の皆様、ありがとうございました。




現代の医学研究の発展のためには、情報交換がさらに重要になると思います。学会などでの発表も重要ですが、実験手技や研究の方向性で困っているけどどうしようと悩んでいる時に、学内で自分たちと近い分野の研究者がいるとか、助けてくれる研究室や研究者が近くにいるとかについて、知っているか知らないかで、研究の進行状況も変わってくると思います。今回のようなポスターでの分野の紹介形式は、新しく加わった大学院生にとってもよい刺激になると思います。自治医大では医学部・医学研究科の他にも、最先端の研究を遂行するいくつかの研究センターもあり、臨床系、基礎系ともに近くを知ることは重要だと感じました。研究室間において垣根が低く、共同研究が進展し、大学が活性化されていくことを期待します。