育児支援::利用者の声

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子供をもち、仕事を続けている。また、続けていこうとされている皆様へ

利用者の声

夜間保育を利用して

患者サポートセンター  飯塚 由佳

私が、3人の子供を出産し子育てをしながら、現在も看護師を続けられているのは、保育ルーム「あいりす」の存在が大きいと思っています。仕事と育児を両立させるためには、家族間だけではどうにもならないことがありました。周りのサポートを、自分がどのようにうまく利用していくかということが大切なのだと思います。
看護師としてどう働いていきたいかは人それぞれであり、
自分を取り巻く環境で考えも異なると思います。私は入職時から循環器センターで勤務をしており、育児休業から復帰後も病棟勤務を続けることを選択しました。これは、夜勤を覚悟しなければならないということでした。月2回の夜勤は、夫の連休時に1回、「あいりす」の夜間保育を1回利用することで対応しました。「あいりす」を利用する時は、金曜日に子どもたちを直接学校に迎えに行き、「あいりす」に送りとどけて仕事に入ります。翌日「あいりす」に迎えに行き、当直明けの土曜日は家族全員で過ごす時間としていました。子どもたちは、お泊まり保育のような感覚で夜間保育に行っていました。保育士の先生は、就寝後は15分おきに様子を確認してくれ、夜間保育の様子を丁寧に伝えてくださいました。最初は夜間
保育を利用することに対しての不安がありましたが、子供たちの様子や保育士の先生方との関わりを通して
安心して預けることができました。
家族サポートがある場合でも、同じ状況が継続するとは限りません。働き続ける中で困っていることがあれば、まずは「あいりす」に相談し、仕事も育児も前向きにできる環境が整えられれば良いと思います。



保育サポーター会員の声

サポート会員の活動を通して思ったこと

サポート会員 添田 幸恵

平成24年春からサポートをしています。
このサポートを始めるにあたり、誘いを受けた時は迷いました。
保育士などの資格を持っていない自分が、お子様をお預かりして上手に接することができるのか、万が一何かあった時にはどうしたら良いのだろうか、と。
ですが、実際にサポートを始めてみると、保育士・看護師・周りのサポーターの方たちが協力してくれて、 そんな不安な気持ちよりもお子様と楽しく過ごすことができる喜びの方が大きくなりました。お子様と接していると、小さな成長の発見のひとつひとつが私たちの
サポーターの喜びであり、かわいらしいしぐさや笑顔に日々癒されています。
私はルーム内のお預かりだけでなく、送迎のサポートもしています。送迎の車の中では、学校でのできごとや趣味の話などで、楽しい時間を過ごしています。
これからも「あいりす」のスタッフの皆さんと協力して、サポートを続けていけたらと思っています。