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がん治療放射線技師コース

がん治療放射線技師コース

 保健医療学専攻に既存の放射線治療学領域を強化拡充して本コースを開設しています。修士論文コースでは実務経験を問いませんが、臨床実習コースでは修了者がスペシャリストとして直ちに活躍するよう、放射線技師経験3年程度の者に実習重視の教育を行い、修了時には、医学物理士及び放射線治療品質管理士の受験資格を得られるようにします。課程修了の認定は、特定の研究課題の審査あるいは修士論文の審査だけでなく、他の医療スタッフと共にがん医療を担うに相応しい技術・知識・人間性を評価に加えます。

募集人員 5名
出願資格 (入試区分は、修士論文コースは一般入試/社会人入試、臨床実習コースは社会人入試のみ)
修士論文コース
<一般入試>
次の各号のいずれかに該当する者とします。
(1)
大学を卒業した者および入学年3月までに卒業見込みの者
(2)
(1)と同等以上の学力と見なせる者(詳細は、最新の募集要項にてご確認ください)
<社会人入試>
次のすべてを満たす者とします。
(1)
大学を卒業した者および同等以上の学力と見なせる者(詳細は、最新の募集要項にてご確認ください)
(2)
入学年3月31日現在で、常勤・非常勤問わず社会人経験が3年以上の者
臨床実習コース
<社会人入試>
次のすべてを満たす者とします。
(1)
大学を卒業した者および同等以上の学力と見なせる者(詳細は、最新の募集要項にてご確認ください)
(2)
診療放射線技師国家資格を有し、入学年3月31日現在で、原則として放射線治療を含む実務経験が3年以上の者