| 病理部目標 | スタッフ紹介 | 診療部の特徴 |
| 病理業務の実績と特徴 | 医療安全管理について | 実施可能な組織診検査染色 |
| 実施可能な細胞診検査染色 | 実施可能な免疫染色 | - |
”迅速かつ正確で質の高い病理検査の提供”
| 病理部長(病理専門医) | 山田 茂樹 |
| 医員(病理専門医) | 土橋 洋 |
| 医員(病理専門医) | 野首 光弘 |
| 医員 | 蛭田 昌宏 |
| 非常勤医員(病理専門医) | 兵頭 隆史 |
| 臨床検査技師(細胞検査士) | 河野 哲也 |
| 臨床検査技師(細胞検査士) | 中村 啓子 |
| 臨床検査技師(細胞検査士) | 大木 麻衣 |
| 臨床検査技師 | 細田 健太 |
| 臨床検査技師 | 猪山 和美 |
| 臨床検査技師 | 越智 利佳 |
剖検、組織診、細胞診等、センター内でオーダーされるあらゆる病理検査材料に対して、効率的で精度の高い診断結果を提供している。同時に、研修医CPC等の教育活動、各科の臨床研究への参画も行われる。センター内で対応できない電顕・蛍光抗体染色については本学病理診断部へ実施を委託し、その他の特殊検査についても、適宜、外部施設の協力を得て実施している。
病理検査依頼はオーダーリングシステムを採用し、結果報告は電子カルテから参照でき、画像情報も提供している。
平成20(2008)年は、42体の剖検と、8426件の組織診、7086件の細胞診を、常勤病理医3名と非常勤医員1名で分担担当した。平成21(2009)年は、31体の剖検と、9240件の組織診、7661件の細胞診、平成22(2010)年は、39体の剖検と、9935件の組織診、8691件の細胞診であった。
検体受付から標本作製、検鏡、報告、検査材料および報告書の保存まで、部内で適正な処理・診断を行い、再検・検索が容易な標本管理を行う。
組織診・剖検報告に関しては、電子カルテへの報告の他に、印刷した報告書の再チェックを行う。細胞診では、細胞検査士によるダブルスクリーニングを行い、クラスIII以上あるいは問題症例については病理医の確認を経て報告する。
研修医CPCは月1~2例実施。臨床との症例検討は、定期的に開催される腎生検症例、内視鏡検査症例、呼吸器症例カンファレンスへの出席の他、症例に応じて、総合カンファレンスへ参画し、婦人科・乳腺外科との細胞診ディスカッションも随時実施されている。
臨床側の学会発表への病理画像提供、研究用の標本作製。
病理部に集まる患者の個人情報の保護に充分な注意を払い、不正な情報漏出のないよう管理する。
病理検査は、疾病の確定診断や術前の検査など、患者の治療そのものに大きく関わり影響するものであり、臨床側による検査中の取り違えや検査室内における検体の取り違えや紛失・診断に関わるミスなどはあってはならないものであるとの心構えと、発生したミスを誤診・医療過誤に結びつけない細心の注意が病理・臨床双方に求められる。
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ヘマトキシリン・エオジン(H&E)染色 アルシアン青・過ヨウ素酸シッフ反応重染色 エラスチカ・ワンギ-ソン(EVG)染色 アザン(AZAN)染色 銀染色(鍍銀法) 過ヨウ素酸シッフ反応(PAS)染色 アルシアン青染色 過ヨウ素酸メセナミン銀(PAM)染色 ギムザ染色 ベルリン青染色 コンゴ-赤染色 リンタングステン酸ヘマトキシリン(PTAH)染色 |
銅染色 ムチカルミン染色 グリメリウス染色 ズダンⅢ染色 オイルレッドO染色 ズダン黒B染色 フォンタナ・マッソン染色 抗酸菌(チ-ル・ネルゼン)染色 グロコット染色 グラム染色 ボディアン(石川変法)染色 ルクソ-ル・ファ-スト青(クリュ-バ-・バレラ)染色 |
パパニコロウ染色
メイグリュンワルドギムザ(M-G)染色
過ヨウ素酸シッフ反応(PAS)染色
アルシアン青染色
グロコット染色
抗酸菌(チ-ル・ネルゼン)染色
転写法による各種染色への対応
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EMA(E29) Cytokeratin (AE1/AE3) Cytokeratin 7(OV-TL12/30) Cytokeratin 19(RCK108) Cytokeratin 20(Ks20.8) Cytokeratin HMW(34βE12) Cytokeratin KL1(KL1) Cytokeratin CAM5.2(CAM5.2) P63 Protein(4A4) c-kit(c-kit c末端) Muscle Actin(HHF35) Desmin(D33) α-SMA(1A4) Vimentin(V9、3B4) S100(polyclonal) GFAP(GA5) Chromogranin A(LK2H10) NSE(BBS/NC/VI-H14) Synaptophysin(polyclonal) CD 3(polyclonal) CD 5(4C7) CD 10(56C6) CD 20(L26) CD 23(1B12) CD 30(Ber-H2) CD 43(MT1) CD 45(2B11+PD7/26) CD 56(1B6) CD 79a(JCB117) CD 246(ALK1) Myeloperoxidase(polyclonal) TdT(SEN28) E-Cadherin(NCH-38) TOP II α(KI-SI) CDX-2(CDX2-88) PAX-5(BC/24) EGFR(2-18C9) hPL(Polyclonal) PTEN(6H2-1) PGP9-5(Polyclonal) |
CD 68(KP1) CD 31(JC/70A) CD 34(QBEnd10) TTF-1(8G7G3/1) Surfactanto Apoprotein A(PE-10) PSA(polyclonal) hCG(polyclonal) Thyroglobulin(polyclonal) CMV(CCH2+DDG9) Mycobacterium(polyclonal) Ki67(MIB-1、K2) p53 Protein(DO-7) Cyclin D1(DCS-6) bcl-2(124) Kappa Light Chain(polyclonal) Lambda Light Chain(polyclonal) Melanoma(HMB45) PLAP(8A9) Amyloid A Component(mc1) Ig A(polyclonal) Ig G(polyclonal) Ig M(polyclonal) Calretinin(DAK Calre1) D2-40(D2-40) WT-1(6F-H2) P16(E6H4) CEA(II-7) AFP(polyclonal) ER(ID5) PgR(PgR636) Hercep Test II(HER2/new) HER2 CISH EGFR CISH TOPII CISH |