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・診療体制 ・治療方針 ・得意分野 ・スタッフ紹介 |
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診療は6名の常勤医、及び数名の非常勤医でおこなわれております。下記のスケジュールで、外来診療、手術、専門外来が柱となっております。手術と専門外来は各領域で技術的に卓越した専門医があたっており、充実した診療内容となっております。
| / | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月 | 外来/手術 | 手術 |
| 火 | 外来 | 中耳炎外来、副鼻腔炎外来 |
| 水 | 外来/手術 | めまい外来(*)・補聴器外来(*)/手術 |
| 木 | 外来 | 手術 |
| 金 | 外来 | 中耳炎外来 |
(*)隔週 (めまい、補聴器の専門医が担当します)
初診の方は紹介状が必要です。
紹介患者診療スケジュールは、こちらをごらんください。
耳鼻咽喉科領域全般にわたって、患者のみなさまのニーズに可能な限りお答えできるように外来治療、手術を行っております。入院治療に関してはその領域の専門医を中心としたチーム医療であたり、入院期間も最小限で患者のみなさまのご負担にならないように配慮しております。
| 職名 | 氏名 | 出身大学 | 得意分野 | |
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教授 科長 |
飯野 ゆき子 |
東北大学 医学部 |
中耳手術(鼓室形成術、鼓膜形成術など)、難治性中耳炎の治療。難聴一般。 専門分野について:慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、癒着性中耳炎、耳小骨奇形などの中耳疾患、および外リンパ瘻閉鎖術などの中耳手術。安全で確実、かつ聴力改善をモットーに手術を行い、患者のみなさまに満足していただける結果を得ています。また好酸球性中耳炎などの難治な中耳炎の治療にも良好な成績をあげております。 患者のみなさまに満足していただく診療を最優先にしております。 |
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准教授 | 吉田 尚弘 |
東北大学 医学部 |
1989年 東北大学医学部卒業 1994年 東北大学大学院博士課程修了 1997年~1999年 米国ハーバード大学へ留学 2003年~2004年 米国カロライナ耳科、神経研究所へ留学 専門分野:鼻副鼻腔・眼窩周囲疾患(慢性副鼻腔炎、嚢胞、鼻副鼻腔腫瘍、アレルギー性鼻炎に対する外科的治療、涙道・鼻涙管閉塞、眼窩吹き抜け骨折に対する鼻内視鏡下手術)、中耳(慢性中耳炎・難聴)・内耳疾患、頭蓋底腫瘍、唾液腺腫瘍の治療 鼻副鼻腔疾患、中耳疾患、唾液腺腫瘍の手術治療、また涙道・鼻涙管閉塞に対する鼻内視鏡下手術も数多く行い良好な治療成績となっています。難治性疾患を含め患者のみなさまの症状、病態に対する的確な治療に努めています。 趣味:テニス、料理 |
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病院助教 | 金沢 弘美 |
新潟大学 医学部 |
医師免許取得年度:2000年 資格:日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医 補聴器適合判定医、騒音性難聴担当医 専門:耳鼻咽喉科一般 その他:過去には東日本医科学生大会バドミントンにてシングルス・ダブルスの優勝経験を持ち、見た目とは裏腹にタフな一面を持つ。二児の母。 |
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病院助教 | 新鍋 晶浩 |
慶應義塾大学 医学部 |
得意分野:中耳手術、鼻副鼻腔疾患手術、頚部手術一般、小児耳鼻科 専門分野について:聴力改善に重要であり、癒着性中耳炎や真珠腫性中耳炎の病態にも関連する「中耳腔の含気化」を中心に今後研究を重ねてまいります。 その他:鹿児島県出身です。多くの方々に支えられて現在の自分があります。未熟者ですが、感謝の気持ちと笑顔を忘れずにこれからも努力を重ね、結果少しでも患者さんによかったと思っていただければそれが幸せです。 |
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病院助教 | 児玉 梢 |
北里大学 医学部 |
耳鼻咽喉科一般 |
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臨床助教 | 松澤 真吾 |
昭和大学 医学部 |
耳鼻咽喉科一般 |
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臨床助教 | 原 真理子 |
札幌医科大学 医学部 |
耳鼻咽喉科一般 |
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臨床助教 | 長谷川 雅世 |
福島県立医科大学 医学部 |
耳鼻咽喉科一般 |