さいたま医療センター さいたま医療センター

アレルギー・リウマチ科


診療科紹介

治療方針

関節リウマチの治療では、メトトレキサートを中心に、必要に応じ生物製剤を用い、関節炎の完全な抑制を目的とします。以前のように、少し楽になった程度で満足していては、関節の変形は徐々に進行してしまいます。早期からしっかりと治療すれば、治癒の可能性も高くなります。
膠原病では、疾患ごとに細かな治療法は異なります。基本は発病時、再発時など必要な時は、ステロイド、免疫抑制剤を十分に用い、安定期にはなるべく少量のステロイドで維持します。この分野でも新しい薬がつぎつぎに現われており、治療の急速な進歩が期待されます。
病気の活動性がコントロールされた時は、患者の皆さまの居住地域の医療施設と協力することで、専門外来への通院間隔を延長することができます。
当科では、新たな薬の治験にも積極的に参加し、より良い治療法の確立をめざします。

このページのトップへ

スタッフ紹介 (平成24年4月1日現在)

  職名 氏名 出身大学 得意分野
寺井 千尋 教授
科長
寺井 千尋 東京大学 関節リウマチ、SLE、痛風
アミロイドーシス、
家族性地中海熱
黒岩 卓 学内准教授 黒岩 卓 群馬大学 関節リウマチ
SLE
森口 正人 非常勤医員 森口 正人 香川医大 関節リウマチ
膠原病全般
矢部 寛樹 助教 矢部 寛樹 慶應義塾大学 リウマチ性疾患、脊椎関節炎
膠原病全般
堤 智美 シニアレジデント 堤 智美 島根大学 内科一般
膠原病全般
小田 彩 シニアレジデント 野中 彩 山形大学 内科一般
膠原病全般

このページのトップへ
とじる
自治医科大学附属さいたま医療センター 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 TEL.048-647-2111(代表)