さいたま医療センター さいたま医療センター

腎臓科


診療科紹介

診療体制

腎臓科初診外来は紹介状のある患者さんを受け入れています。
初診外来は月曜日、水曜日、木曜日、金曜日となっていますが、第4月曜日、第4木曜日は事情により、初診外来は開いておりません。詳細につきましてはセンターにお問い合わせ下さい。
腎臓科外来は診療時間が長時間になることが多く、診療日によっては紹介状を持参いただいた患者さんでも当日診察できないことがあります。その際には次回の予約を確保いたしますが、ご要望に沿えない可能性もありますので、ご了承ください。
腎臓科の診察開始時間は午前10時となります。また初診の患者さんの外来受付開始時間は8時30分からとなります。
外来患者数は1日平均 34.6人、年間7000人を超えます。

このページのトップへ

治療方針

現在腎臓科では医師、透析部看護師、栄養士、薬剤師が医療チームを作り、それにより総合的に慢性腎不全保存期管理を行う体制を構築し、診療にあたっています。
透析室も一般血液透析の他、様々な血液浄化療法に対応できる機器と人材を確保しています。透析導入患者は年間約100名で、透析ベット数20床です。導入患者さんに対しては導入時に透析に関する教育を行っています。また血漿交換療法、顆粒球除去療法、エンドトキシン吸着療法、LDL吸着療法等、幅広い特殊血液浄化療法を施行しており、神経疾患、消化器疾患、血液疾患、膠原病、重症感染症等の他診療科の治療もサポートしています。また集中治療部における透析管理への対応として、持続血液浄化装置を4台保有しています。

画像1画像2画像3

このページのトップへ

得意分野

糖尿病性腎症や腎硬化症に由来する慢性腎不全の保存期管理、導入期の患者を中心とした血液透析療法、腹膜透析管理、顆粒球吸着療法やLDL吸着療法といった特殊血液浄化療法、ANCA関連血管炎を含む急速進行性糸球体腎炎、IgA腎症に代表される慢性糸球体腎炎、低ナトリウム血症や高カリウム血症等の電解質異常への対応など、幅広く対応いたします。


このページのトップへ

スタッフ紹介 (平成24年5月1日現在)

  職名 氏名 履歴
田部井 薫 教授
科長
田部井 薫 昭和50年、群馬大学卒業後、同大学第三内科入局。
昭和51年、自治医科大学にてジュニアレジデント
昭和52年、自治医科大学循環器内科シニアレジデント
昭和55年、Harvard大学Brigham and Women’s Hospitalの腎生理学Barry Brennerに師事
昭和57年、自治医科大学循環器内科助手
昭和60年、自治医科大学腎臓内科講師
平成9年、東京都大島町国保診療所所長
平成10年、自治医科大学大宮医療センター 腎臓科講師
平成13年、自治医科大学大宮医療センター 腎臓科助教授
平成15年、自治医科大学大宮医療センター 腎臓科教授
専門:腎臓内科学、透析療法学
得意分野:水電解質輸送、透析患者の循環器合併症
吉田 泉 病院助教 吉田 泉 平成元年 宮崎医科大学卒業
平成元年 自治医科大学内科ジュニアレジデント
平成3年 自治医科大学腎臓内科シニアレジデント
平成6年 自治医科大学腎臓内科病院助手
平成10年 米国メーヨクリニック留学
平成12年 自治医科大学腎臓内科病院助手
平成13年 自治医科大学附属さいたま医療センター腎臓科病院助手
平成14年 黒須病院透析部長
平成19年 自治医科大学附属さいたま医療センター 腎臓科助教
得意分野:腎生理学
森 穂波 助教 森 穂波 平成10年、秋田大学医学部卒業
平成10年 自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント
平成12年 自治医科大学麻酔科シニアレジデント
平成14年 自治医科大学附属さいたま医療センター腎臓科大学院
平成18年 自治医科大学附属さいたま医療センター腎臓科助手
得意分野:腎病理学
星野 太郎 臨床助教 星野 太郎 平成17年 群馬大学卒業
得意分野:腎臓・透析一般、総合内科
平井 啓之 臨床助教 平井 啓之 平成19年 三重大学卒業
得意分野:腎臓・透析一般
- 臨床助教 賀来 佳男 平成19年 日本医科大学卒業
得意分野:腎臓・透析一般
植田 裕一郎 臨床助教 植田 裕一郎 平成21年 日本医科大学卒業
得意分野:腎臓・透析一般
伊藤 聖学 臨床助教 伊藤 聖学 平成21年 昭和大学卒業
得意分野:腎臓・透析一般
- 非常勤医員 名畑 あおい 平成5年東北大学卒業
このページのトップへ
とじる
自治医科大学附属さいたま医療センター 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 TEL.048-647-2111(代表)