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| ・この科のトップページ |
・診療体制 ・診療方針 ・担当分野 ・スタッフ紹介 |
・診療疾患 ・外来診療 ・診療実績 |
・プログラムのご案内 ・申込方法等について ・カンファレンス、連絡会 ・研究実績 ・学会活動 |
入院病床数は、16床から18床です。研修医とスタッフがチームを組んで診療にあたっています。1チーム当たりの担当患者数は、6名から8名です。チームカンファレンス、モーニングカンファレンスで診療方針の確認を行っています。総合診療科の診療の基本は、「UpToDate」や「Minds」に基づく治療を標準的な治療として的確に実践できること、また、それぞれの患者さんに応じてそれを適宜改変する柔軟かつ論理的な思考ができることです。また、確かなインフォームドコンセントに基づく診療に心がけています。各専門診療科カンファレンスには積極的に参加し、マルチコンサルテーションを診療の基本にしています。また、コメディカルとのコミュニケーションも大切にしています。
| 外来診療 | 初診 | 当センターでは、初診の方には原則として他の医療機関からの紹介状をお持ちいただくようにお願いしています。当科では、総合診療科宛の紹介状をお持ちいただいた方の診察をいたします。また、病状からどの専門科が適当であるのかが判断できない方、紹介状を持参できない方の診療も担当しています。 |
| 再診 | 近隣の医療機関への逆紹介をおこなっており、原則として総合診療科としての再診は行っていません。ご紹介いただいた医療機関での診療の継続、当センター専門科への紹介、あるいは当センターへの入院加療となります。それぞれの紹介の際には総合診療科としての診断および治療方針を明示するように心がけ、伝統的に単なる「振り分け」外来にならないようにしています。 | |
| 入院診療 | 診断のつかない方、1つの専門科では対応できない複数の臓器疾患をもっておられる方、入院治療は必要だが専門科による治療は必要としない疾患の方などの診療を行います。当科では、複数の担当医師によるチーム診療を実施しています。 | |
患者さんの主要な訴えを解決するために、特定の臓器や疾患に偏らない医療を行っています。そのために、救急部および専門診療科との連携を密接に行い、また、また、医療福祉相談室などとの連携により、家庭医療、地域医療、保健・福祉・介護制度、疾病予防も視野に入れた包括的医療をめざしています。
複数の臓器疾患をもっておられる方、まだ診断がついておられない方、一般内科疾患の方など、これまで高度に専門細分化された臓器別診療では対応が困難であった皆様の診療を中心に行います。
救急部、専門診療科との密接な連携を保ちながら、内科系救急疾患や担当診療科を確定できない疾患の方々の受け入れを積極的に行っています。
入院患者さんの主病名は、脳卒中、糖尿病合併症、肺炎、尿路感染症、敗血症、髄膜炎、心不全、腎不全、不明熱で8割を占めています。入院患者さんのほとんどは、2つ以上の臓器疾患に罹患しています。
| 職名 | 氏名 | 卒業年 | 得意分野など | |
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センター長 | 川上 正舒 | 1973年卒 |
医学博士 日本内科学会認定内科医 日本内分泌学会認定専門医 日本内分泌学会認定指導医 日本糖尿病学会専門医 日本医師会認定産業医 認定介護保険ケアーマネジャー 臨床研修指導医講習修了 |
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教授 卒後臨床研修室長 |
加計 正文 | 1977年卒 |
医学博士 日本内科学会認定内科医 日本内分泌学会認定特例指導医 日本糖尿病学会専門医 糖尿病学会研修指導医 日本老年病学会指導医 臨床研修指導医講習修了 |
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准教授 総合診療科長 |
菅原 斉 | 1985年卒 |
医学博士 日本内科学会認定内科医 日本内科学会認定総合内科専門医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本老年病学会認定老年病専門医 日本東洋医学会認定漢方専門医 日本医師会認定産業医 インフェクションコントロールドクター(ICD) 日本臨床腫瘍学会暫定指導医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 米国内科学会フェロー(FACP) 臨床研修指導医講習修了 |
| - | 病院助教 | 松本 葉子 | 1996年卒 | 日本内科学会認定内科医 |
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臨床助教 | 石井 彰 | 2004年卒 |
日本内科学会認定内科医 日本内科学会認定総合内科専門医 臨床研修指導医講習修了 |
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臨床助教 | 黒河内 珠美 |
2006年卒 |
日本内科学会認定内科医 |
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臨床助教 | 松林 洋志 |
2007年卒 |
日本内科学会認定内科医 |