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| ・この科のトップページ |
・診療体制 ・治療方針 ・得意分野 ・スタッフ紹介 |
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・プログラムのご案内 ・申込方法等について ・カンファレンス、連絡会 ・研究実績 ・学会活動 |
各専門診療科の診療対象疾患や診療体制によって出来る限り臨機応変に対応するようにしています。
次のような疾患を主に診療しています。
| 診断が確定していない疾患 |
発熱、腹痛、めまい、頭痛、体重減少など ただし、原発不明がんの方、担がん状態の方の診療については、個別に慎重に対応しています |
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複数の臓器疾患、 複数の専門診療科にまたがる疾患 |
腎不全合併肺炎、糖尿病合併足壊疽など |
| 一般内科疾患 | 肺炎、重症感染症、慢性閉塞性肺疾患、脳卒中、心不全(軽度~中等度)、貧血、喘息、消化性潰瘍、腎不全(軽度~中等度)、糖尿病合併症、無菌性髄膜炎、ウイルス感染症など |
| 生活習慣病 | 高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満など |
専門診療科への紹介状を持参しないで来院された初診の方、他院から総合診療科へ紹介された方を診療したいと考えています。しかし、スタッフ不足のため、現在は、内科系専門診療科の医師と内科系後期研修の医師が交代で外来診療に当たっています。必要に応じて専門外来への院内紹介あるいは、近隣の医院への逆紹介をおこなっており、基本的には総合診療科としての外来再診はおこなっていません。
紹介患者診療スケジュールは、こちらをごらんください。
下記の表にこれまでの診療実績を示します。
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約90KB |
主病名による疾患内訳の表をごらんになりたい方は、左記のPDFファイルのアイコンをクリックしてください。 |
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2009年の対象患者の平均年齢は67.2歳(男女比は2.4対1)、平均在院日数は21.6日でした。経年的に入院患者数が増加しています。入院経路は、救急部が6割、他科からの転科と他病院からの転院が1割で、残りの3割は外来からでした。主に、脳血管疾患、心不全、腎不全、肺炎や敗血症を含む重症感染症、マルチプルプロブレムの患者さんを診療しました。2009年は敗血症の割合が増えました。急性期治療を効率的に行い、入院期間の短縮に努めています。入院患者の7割は自宅に退院できましたが、約2割の患者さんでは転院を必要としました。転院にあたっては、周辺の地域病院との協力連携を深めながら、当センターの医療福祉相談室を通じて十分な話し合いができるように配慮しています。を通じて十分な話し合いができるように配慮しています。