さいたま医療センター さいたま医療センター

消化器科


診療科紹介

診療体制

連絡先

外来:048-647-2111(代) ・内線: 2481・2482 ・医局:2211

診療内容

当診療科では、グループ体制で診療(チーム医療)を行っております。
消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓など、消化器全般の外来および入院診療を行っています。消化器専門医による外来診療を毎日オープンしています。
各医員は、消化器全般に精通していますが、各分野にはそれぞれ専門医がおり、より専門的な診療や治療を受けることも可能です。
また緊急を要する患者のみなさまに対しては、随時内視鏡検査や腹部超音波検査等を行い、早期に適切な治療を行えるよう対応しています。
外科との連携も密で、手術を要する疾患も必要にして十分な検査の上に安全確実な治療法の選択を行っております。

特色

内視鏡による診断、治療、消化管疾患、肝疾患等に対する先端的治療を積極的に行っています。

検査・治療の説明、同意書などについて

消化器内科では、様々な画像診断や内視鏡を用いて、診断・治療の質の向上に努めています。正確な診断のために、また緊急を要する処置・治療のため、時には患者のみなさまに侵襲を伴う手技が少なくありません。その場合は、担当医が、患者のみなさまや時には御家族の方々に丁寧に説明いたします。検査・治療についてのご質問、ご要望などがございましたら、遠慮なく直接担当医にお聞きください。ご要望をお伝えくだされば、担当医、上級医が対応させていただきます。

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治療方針

消化器病における専門性の高い疾患から一般的な疾患まで幅広く診療いたします。カンファレンス・教授回診などを通して、全員で診る医療を行っていきます。患者のみなさまの権利を尊重し、セカンドオピニオンやその他のご要望に積極的に応じます。

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得意分野

消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓など、消化器全般の診療を行っています。特に内視鏡を駆使して癌の的確かつ迅速な診断に努め、早期癌に対しては積極的に内視鏡的治療を行い、肝胆膵疾患や炎症性腸疾患の治療にも力を入れています。早期の食道、胃、大腸癌は内視鏡を用いて内科的に切除可能なことも多いことから、積極的に検査を行い早期発見に努めております。内視鏡治療においては内視鏡的粘膜下層剥離術を中心に行っており、年々症例数を増やしております。外科との連携も密であり、手術を要する疾患においても必要にして十分な検査の上に安全確実な治療法の選択を行っております。内視鏡的治療の出血性胃潰瘍や食道静脈瘤などによる吐下血等の緊急内視鏡的治療にも力を入れております。肝臓腫瘍の治療では、放射線科の全面的な協力を得て腹部血管造影で診断し、症例に応じて肝動脈塞栓術、エタノール注入療法、ラジオ波を用いて治療しております。慢性ウイルス性肝炎のインターフェロン療法や、総胆管結石の内視鏡的結石破砕も多くの症例実績を持っております。また胆嚢炎、胆管炎の場合は胆管、胆嚢穿刺や経鼻的胆道ドレナージを施行して早期に病態を安定、改善させる様、緊急対応も可能にしております。他の消化器疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病、慢性膵炎など)も専門家が対応しており、潰瘍性大腸炎に対する顆粒球除去療法や炎症性腸疾患に対する栄養療法も積極的に行っております。各医員は消化器全般に精通していますが、各分野にはそれぞれ専門家がおり、より専門的な診療や治療を受けることも可能です。

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スタッフ紹介 (平成23年2月1日現在)

  職名 氏名 得意分野
吉田行雄 教授
科長
吉田 行雄 消化器全般 特に内視鏡・消化管疾患
宮谷博幸 講師
5階西病棟医長
宮谷 博幸 消化器全般 特に消化管・胆膵系疾患
鷺原 規喜 助教 鷺原 規喜 -
岩城 孝明 助教 岩城 孝明 -
中島嘉之 助教 中島 嘉之 消化器全般 特に内視鏡治療、炎症性腸疾患
松本 吏弘 助教 松本 吏弘 -
高松 徹 助教 高松 徹 -
福西 昌徳 病院助教 福西 昌徳 -
中村郁夫 非常勤講師 中村 郁夫 肝臓病学(ウイルス性肝炎,肝癌)
澤田幸久 副手 澤田 幸久 消化器全般 特に上部消化管疾患
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とじる
自治医科大学附属さいたま医療センター 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 TEL.048-647-2111(代表)