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| 平成21年度 | 1084名 |
年間の検査数は、ルーチンの上部消化管内視鏡検査約4700件、下部消化管内視鏡検査約3300件(ポリペクトミー、EMR 約650件)。積極的に治療内視鏡に取り組んでおり、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜剥離術(ESD)等は150件行った。食道、胃病変と胆膵疾患に対する超音波内視鏡検査を459例に施行した。減黄術、砕石術を中心とした治療的内視鏡的逆行性膵管胆管造影検査は371例に施行した。食道、胃静脈瘤に対する硬化療法(EIS)は77例に、内視鏡的胃瘻造設術(PEG)は11例に施行した。小腸内視鏡検査は小腸腫瘍や原因不明の消化管出血例を対象に30例施行した。