新型インフルエンザの対応について

患者のみなさま

新型インフルエンザが全国的に流行しはじめ、さいたま市でも流行しております。当センターには、ハイリスクグループとされる慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・糖尿病などの代謝性疾患・腎機能障害・ステロイド内服などによる免疫機能不全・妊婦・高齢者・小児の患者さんが大勢来院され、入院されております。そこで、このようなハイリスクの患者さんを感染から守るため、当センターにお越しになる皆様に、以下の点についてご協力お願いします。

  1. 当センターにはこの病気についてご説明できる窓口はございません。
  2. 原則として、抗インフルエンザ薬の予防投与処方はいたしません。(薬剤の供給不足のため)
  3. 患者さんが院内に集中しないよう、長期処方をお願いすることがあります。
  4. 国内流行時には重症患者さんに対しての治療を最優先に行います。そのため、早急な治療や検査が必要でない場合には、対応ができなくなる可能性があります。
  5. 新型インフルエンザの有無にかかわらず、熱や咳などの症状のある方は、必ずマスクを着用してください。
  6. 帰宅しましたら、うがい、手洗いを必ずしてください。
  7. 咳エチケットの実施をお願いします。マスクは各自ご準備ください。

なお、今後の情勢の変化に対しては、随時当センターの方針を院内掲示、ホームページなどでお 伝え申し上げます。

自治医科大学附属さいたま医療センター センター長

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自治医科大学附属さいたま医療センター 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 TEL.048-647-2111(代表)