病診連携について

当センターでは、『病診連携』に積極的に取り組んでいます!!

「病診連携」とは、文字通り“病院”'と“地域の医療機関”が連携することです。
日常の健康管理や初期の医療は“かかりつけ医”として地域の医療機関で行い、専門的な検査や入院、手術などは大きな病院(当センター)で行うことで、それぞれの医療機関の特性を活かしながら効果的に医療の機能を分化し、かかりつけ医と当センターが相互に連携することで、迅速な対応ができます。

地震における当センターの対応について

患者さまへお願い

当センターは”急性期病院”です。

急性期病院とは、急性疾患、慢性疾患の急性憎悪の治療、あるいは根治を目的とした医療を担う病院のことで、当センターは地域の中核病院として急性期医療を担う病院です。
厚生労働省は、地域における医療の機能分担を推進しています。
より良い医療を行うためには地域での各医療機関の機能を明確にし、それぞれの専門性を高めることを必要としており、急性期病院と、患者さまの一番身近な存在である診療所(「かかりつけ医」)とで機能分担しています。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

患者さまのメリット

「病診連携」を行うことで、患者さまには次のようなメリットが生まれます。

  1. 初診時にかかる選定療養費(¥2,625円)が必要ありません。
    ※選定療養費とは、初診の際、他の医療機関からの紹介状なしに200床以上の規模の病院を受診した場合、初診料とは別にかかる費用です(厚生労働省通達に基づく)。
  2. 紹介状によって、紹介元の医療機関での検査結果や診療状況が当センターにも伝わりますので、診断や治療を迅速に進めることができます。
  3. 検査やお薬の重複を避けることができます。
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自治医科大学附属さいたま医療センター 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 TEL.048-647-2111(代表)