診療科のご案内

後期専門研修を希望される方へ

専門研修プログラムのご案内 (教育目標、研修のメリットなど)

後期研修医は3年間を基本としてプランを準備しています(週1回の他科研修も可能です)。当センター救急科のプランの特徴は、研修する先生個人の目的やそのゴールに最も近い形でオリジナルのプログラムを作成することです。気軽にご相談ください。そのうち6か月~1年間の3次医療機関への研修も行っています。その他、研修内容や勤務期間・勤務内容の希望に応じて対応いたします。

  • ドクターヘリ研修、ドクターカー研修、救急クリニック研修、三次救急医療施設、二次医療施設(ER型、外来入院併用)、救急地方研修、小児救急研修、外科、麻酔科、周産期科、小児科などのすべてをこの"埼玉県"で網羅できます。
  • こうした研修を行いながら大学院での研鑽を積み、医学博士を目指すことも可能です。気軽に相談下さい。
  • 短期間の研修、勤務形態(昼のみ)、時短での勤務など、御希望に沿ったスケジュールを呈示できます。

後期専門研修申込方法について

後期研修の相談は、救急科 教授 守谷 俊 まで(tmoriya@jichi.ac.jp)。

カンファレンス・連絡会

モーニングカンファレンス (月~日)8時から
放射線読影カンファ (月~金)8時30分から
多職種カンファ (月~金)8時45分から
レジデントレクチャー (火・木・金)多職種カンファ後
モーニングラウンド (月)多職種カンファ後
(火~金)レジデントレクチャー後
イブニングラウンド (月)15時30分から
(火~金)16時から
スタッフレクチャー (月)16時から
科長回診 (火・金)13時から
集中治療部・総合診療科との合同カンファレンス (第1火)19時から

研究実績(平成17年以降~)

  1. 市民参加型交通安全対策・評価システムの実用化に関する研究開発(国土交通省「道路政策の質の向上に資する技術開発研究」) 平成17~21年 分担研究者:守谷 俊
  2. プレホスピタル・サポートシステムの開発に関する研究(国際交通安全学会研究プロジェクト) 平成17年~19年 研究代表者:守谷 俊
  3. 心肺停止蘇生後に対する体性感覚誘発電位を用いた脳低温療法の適応に関する研究(厚生労働省科学研究費 基盤研究C) 平成23年度~ 研究代表者:守谷 俊
  4. 救急車プローブデータ分析に基づく広域救急活動におけるプレホスピタル・サポートシステムの検討(公益財団法人三井住友海上福祉財団) 平成23年 研究代表者:守谷 俊
  5. 心肺停止蘇生後に対する運動誘発電位を用いた脳低温療法の適応に関する研究(厚生労働省科学研究費 基盤研究C) 平成26年度~ 研究代表者:守谷 俊
  6. 睡眠呼吸障害早期発見・早期治療の普及推進を目指した学際的研究(国際交通安全学会研究プロジェクト)(H2763) 平成27年度~ 分担研究者:守谷 俊
  7. プレホスピタル救急車プローベデータからみたmedical control改善のための提案(国際交通安全学会研究プロジェクト)(1608A)平成28年度~ 研究代表者:守谷 俊、分担研究者:福島史人

活動紹介

救急部における研究成果、論文発表、学会活動、教育・その他について紹介いたします。

2015/01/19
<講演> 守谷教授が“進化する救命救急における現場からのメッセージ”で講演しました。
2015/01/22
<講演> 守谷教授が東京都周産期連携会議小児科部会(東京)において“災害発生直後に病院職員が知っておくべき初期行動の重要性”で講演しました。
2015/01/27
<講演> 守谷教授が“けいれん発作に対する新しい考え方”で講演しました。
2015/02/09
<研究> 守谷教授が第42回日本集中治療医学会学術集会(東京)で発表しました。
2015/02/21
<教育> 守谷教授がICLS指導者養成ワークショップ(東京臨海病院)を開催しました。
2015/02/25
<研究> 八坂助教が第19回日本集団災害医学会総会・学術集会(立川)で発表しました。
2015/03/31
<論文> 守谷教授が「交通・安全学」 にて分担執筆をしました(ISBN978-4-9900252-0-5)。
2015/04/04
<教育> 八坂助教が自治さいたまICLSコースを開催しました。
2015/05/19
<講演> 守谷教授が“我が国における心肺蘇生の歴史と今後の進歩”で講演しました。
2015/05/27
<講演> 守谷教授が第3回家庭医の会(川越)において“いまさら聞けない救急対応について”で講演しました。
2015/06/06
<研究> 守谷教授が第17回日本臨床救急医学会(富山)においてシンポジウムで発表しました。
2015/06/15
<講演> 守谷教授が第37回さいたま脳神経外科懇話会(さいたま)で講演しました。
2015/07/05
<研究> 守谷教授が第28回脳死・脳蘇生学会総会・学術集会においてシンポジウム(名古屋)で発表しました。
2015/07/16
<講演> 守谷教授が“心停止患者をあなたは助けることができますか?”で講演しました。
2015/08/29
<研究> 村上医師、大石医師が第24回日本集中治療医学会関東甲信越地方会で発表しました。
2015/09/11
<活動> 八坂助教が鬼怒川決壊に伴う周辺地域の水害に対し日本DMATとして当センター救急部看護師、薬剤師、事務系とともに活動を行いました。
2015/09/18
<講演> 守谷教授が第1回関西救急・集中治療セミナー(大阪)で講演しました。
2015/10/11
<教育> 八坂助教が自治さいたまBTLSコースを開催しました。
2015/10/21
<研究> 海老原講師、八坂助教が第43回日本救急医学会総会・学術集会(東京)において発表しました。
2015/11/1
<研究> 守谷教授が第52回日本臨床生理学会(さいたま)において発表しました。
2015/11/8
<研究> 守谷教授が8th ACEM(Asian Conference for Emergency Medicine )(Taipei)において発表しました。
2015/11/15
<活動> 守谷教授、八坂助教、田村助教、看護師チームが第1回さいたま国際マラソン兼第31回オリンピック競技大会女子マラソン代表選手選考競技会の救護所を担当しました。
2015/12/12
<教育>守谷教授がJATECプロバイダーコースを開催しました。
2016/1/15
<講演> 守谷教授が“自治医科大学さいたまにおける救急の新しいコンセプト”で講演しました。
2016/1/16
<研究> 八坂助教が埼玉県急性期治療フォーラムで発表しました。
2016/1/24
<講演> 守谷教授が“最近の救急の話題 寒い話と熱い話”で講演しました。
2016/1/30
<研究> 守谷教授が第21回日本脳神経外科救急学会で発表しました。
2016/2/6
<研究> 海老原講師、下山助教、シニア鈴木医師、J1三崎医師が第66回日本救急医学会関東地方会学術集会で発表しました。
2016/2/7
<教育> 八坂助教が自治さいたまICLSコースを開催しました。
2016/2/12
<研究> 守谷教授、海老原講師、下山助教、小山助教が第43回日本集中治療医学会学術集会で発表しました。
2016/2/19
<講演> 守谷教授が“日本全国救急よもやま話”で講演しました。
2016/2/23
<講演> 八坂助教が“敗血症とDIC”で講演しました。
2016/2/25
<活動> 下山助教が日本DMAT隊員の資格を取得しました。
2016/3/1
<講演> 守谷教授が“自治医大さいたま医療センターの救急医療体制 現状と今後”で講演しました。
2016/3/5-6
<教育> 守谷教授がJATEC広島コースを開催しました。
2016/3/11
<講演> 海老原講師が“高齢者運動器疾患における救急医療の現状と問題点”で講演しました。
2016/4/1
<活動> 当施設が埼玉県第8番目の救命救急センターに設定されました。
<入職> 千々和 剛医師、天笠俊介医師、飯田 悠医師、福島史人医師、中村雅人医師が救急部に入職されました。
2016/4/8
<研究> 守谷教授が国際交通安全学会外部報告会で発表しました。
2016/4/9
<教育> 八坂助教が自治さいたまICLSコース(研修医コース)を開催しました。
2016/4/25
<講演> 守谷教授が“救命救急センター開設後の患者受け入れ状況”で講演しました。
2016/5/17
<講演> 守谷教授が“自治医大ERの現状と将来展望”で講演しました。
2016/5/30
<研究> 海老原講師が第30回日本外傷学会で発表しました。
2016/6/18
<研究> 守谷教授が第52回日本交通科学学会で発表しました。
2016/6/25
<講演> 八坂助教が“熱中症はどうしておこるの?どうしたらいいの?”で講演しました。
2016/7/4
<講演> 守谷教授が“自治医大さいたまにおける救命救急センター開設3ヶ月の現況について”で講演しました。
2016/7/5
<講演> シニア増山医師がSLEEP SYMPOSIUM 2016 で講演しました。
2016/7/8
<講演> 守谷教授が“自治医科大学附属さいたま医療センターにおける救命救急センターの誕生と今後”で講演しました。
2016/7/25
<講演> 守谷教授が“自治医大さいたまにおける救命救急センター開設3ヶ月を経過して”で講演しました。
2016/8/20
<講演> 海老原医師が“難治性腰痛と対峙しどう立ち向かうべきか -急性期のPTHから慢性期のデュロキセチン酸塩酸まで-”で講演しました。
2016/8/26
<講演> 海老原講師が“Once-weekly teriparatide と整形外傷”で講演しました。
2016/10/4
<講演> シニア増山医師が“急性期患者におけるせん妄”で講演しました。
2016/10/4
<講演> 守谷教授が“自治医大さいたま救命救急センター開設6か月を振り返って”で講演しました。
2016/10/6
<講演> 守谷教授が“私の周りで話題になっている救急のお話”で講演しました。
2016/11/17
<研究> 守谷教授、海老原講師、千々和講師、天笠医師、田村医師、下山医師、八坂医師、小山医師、シニア増山医師、シニア鈴木医師、シニア中村医師、シニア福島医師、シニア飯田医師が第44回日本救急医学会総会・学術集会(東京)で発表しました。
2017/11/20
<講演> 守谷教授が“母体救命救急疾患とその蘇生法”で講演しました。
2017/1/21
<活動> 守谷教授が埼玉県急性期治療フォーラムの当番世話人を担当しました。
2017/1/24
<講演> 守谷教授が“災害医療の基本とその対応”で講演しました。
2017/2/4
<研究>  シニア鈴木医師、シニア中村医師、シニア福島医師、J2横田医師が第67会日本救急医学会関東地方会(宇都宮)で発表しました。
2017/2/7
<研究>  八坂助教、中原看護師(DMAT)、立石薬剤師(DMAT)が第22回日本集団災害医学会総会・学術総会(名古屋)で発表しました。
2017/2/13
<講演> 守谷教授が“救急医療の研究に関する話題”で講演しました。
2017/2/24
<講演> 守谷教授が“意識状態の変化を伴った救急患者における診療・診断の多様性”で講演しました。
2017/2/26
<研究> ジュニア横田医師、ジュニア浅野医師が第54回埼玉県医学会総会(さいたま)で発表しました。
2017/3/8
<講演> 守谷教授が“重症頭部外傷の急性期集中治療”で講演しました。
2017/3/11
<研究> シニア増山医師が第44回日本集中治療医学会学術集会(札幌)で発表しました。
2017/3/22
<講演> 守谷教授が“抗けいれん薬の新しい作用機序とその薬理効果”で講演しました。
2017/4/6
<研究> 守谷教授が“ESICM 2017”(Hong Kong)で講演しました。
2017/4/7
<講演> 守谷教授が“Neuro-critical Special Lectuer in Hong Kong”で講演しました。
2017/4/13
<講演> 守谷教授が“DOAC服用患者の救急対応における現状”で講演しました。
2017/5/24
<講演> 守谷教授が“抗凝固薬を服用する救急患者に対する治療の現状”で講演しました。
2017/5/27
<研究> 守谷教授、海老原講師、下山助教、シニア福島医師、遠藤薬剤師が第20回日本臨床救急医学会総会・学術集会(東京)で発表しました。

学会活動

  • Society of Critical Care Medicine
  • 日本救急医学会
  • 日本臨床救急医学会
  • 日本集中治療医学会
  • 日本外傷学会
  • 日本脳死脳蘇生学会
  • 日本蘇生学会
  • 日本神経救急学会 など

留学先

米国ニューヨーク大学医学部ベルビューホスピタルNYU medical center
タイMahidol University, Department of Tropical Medicine

当センター出身の医師

自治医科大学附属さいたま医療センター救急科からはたくさんの救急医が当施設で修練を重ね、全国の救急施設及び救急関連施設で現在も活躍しています。下記にその一部の先生方を紹介させていただきます。

藤原俊文先生 岡山済生会総合病院 救急科 特任副院長、救急センター長 中山祐介先生 横浜みなと赤十字病院救命救急センター部長
榎本真也先生 国立災害医療センター脳神経外科医員派遣中
岡島真里先生 日高病院腎臓内科医員
山岸利暢先生 東京都立墨東病院救命救急センター医員

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