| 募集人員 | 応募資格 | 応募手続 | 応募書類受付締切 |
| 選 考 | 研修プログラム | 研修開始期間 | 身分及び待遇 |
・一般プログラム20名 ・小児科プログラム2名 ・産婦人科プログラム2名 ・ホスピタリスト重視プログラム2名
なお、研修義務化に伴う2年間の初期研修プログラム終了後も、引き続き3~4年程度の専門診療科・総合診療科によるシニアプログラムが用意されています。引き続きシニアプログラムに進まれる方を歓迎いたします。
厚生労働省の医療法第16条の2第1項に規定する臨床研修に関する省令に基づいて申し込んでください。
新医師臨床研修制度検討ワーキンググループの医師組み合わせ決定制度(いわゆるマッチング)に従って募集しますので、臨床研修に関する情報にご留意ください。
当センターへの申込みにあたっては、次の書類を郵送または持参してください。
|
|
レジデント研修申込書(Excelファイル) 左記のxlsファイルのアイコンをクリックすると、レジデント研修申込書をダウンロードすることができます。 |
〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847
自治医科大学附属さいたま医療センター
卒後臨床研修室 又は研修委員長 加計 正文まで
TEL:048-647-2111(代)(内線2319/2335)
mail:rinshoukenshu2@omiya.jichi.ac.jp
平成23年8月10日(水)必着(選考日を8月23日(火)・24日(水)・25日(木)に希望される方については、8月16日(火)必着)
ジュニアレジデント応募者は、新医師研修制度のマッチング・スケジュールに従い、以下のとおり選考を進める予定です。
診療開始までの期間に、研修医を対象としたオリエンテーションを行います。オリエンテーションにおいては、実際の診療を開始する上で必要な以下の項目について説明・解説します(約1週間)。
ここで個々の研修医の希望を聴取し、2年間の研修内容の概略を決定します。研修医の希望に即した内容を決めることになります。
内容
研修の理念と目的、研修カリキュラムと研修の評価、医療事故と医療安全管理、診療録の書き方と病歴管理、死亡診断書の書き方と剖検のとり方、コンピュータオーダリングシステム、保険診療と医事、臨床検査実習と検査データの解釈、在宅医療・福祉・介護について、救急患者への対処の仕方、処方箋の書き方とその基本知識、など。
さいたま医療センターは管理型研修病院であり、必修科目とされる科のうち当センターで研修できない科目(精神科、地域医療、小児科〔一部可〕)については、自治医科大学附属病院、または埼玉県下で宿舎から通勤可能な範囲の病院(さいたま市立病院など)に協力病院として依頼してあります。原則的に2ヶ月を1クールとしたローテーション方式としますが、最初のクール(第1クール)は3ヶ月とします。ローテーションする診療科(病棟)は、研修医の数を考慮し、全体のローテーションの中で決定されます。ローテーションの1例を示します。
内科系志望者
当センターの内科系病棟は以下の4つです。4病棟をローテートし、受け持ち医となりながら研修します。
本館6階東病棟:循環器科
本館5階西病棟:消化器科・神経内科
南館6階B病棟:総合診療科・内分泌代謝科・呼吸器科
南館6階A病棟:血液科・腎臓科・アレルギー・リウマチ科
ローテーションする病棟は順不同で、病院の都合により決定されます。診療科選択を内科系とすることにより、すべての内科病棟を回ることができます。
※内科系志望者:選択1で内科4、選択2で外科、選択3・4で小児科を必修とする。
選択5、6、7は内科(神経内科など)、精神、産婦、CCU、ICU、透析、放射線科を推奨する。
外科系専門医志望者
外科系診療科は4階東病棟(消化器外科・一般外科)、4階西病棟(呼吸器外科・消化器外科)の他に、選択診療科として整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科などを選択することができます。
※外科系専門医志望者:選択1で外科、選択2で呼外、選択3・4で心外を必修とする。
選択5・6は整外、脳外を必修とする。

※外科系専門診療科志望者:選択1、選択4・5・6で専門診療科を、選択2・3で外科を必修とする。
選択7はオプションとする。

救急専門医志望者
選択1・2・3は小児、整外、脳外をそれぞれ2ヶ月間の必修とする。選択4・5は外科を必修とする。
選択6・7は感染症、心外を推奨する。

オプション
研修医の希望により原則としてセンター内の1~2科(部、検査室)を選択することができます。
・研修1年目、2年目のローテーションは順不同であるが、小児科は2年目とする。
・必須研修:産科、麻酔科、外科、ICUは小児科研修に必修として研修することとする。
・オプション:4ヶ月は研修医の希望により、検査手技の習得や他の診療科の研修を目的として、比較的自由に選択することができる。
研修1年目、2年目のローテーションは順不同であり、卒後臨床研修委員長が全体のバランスを考慮して決定するが、おおよそ1年目は内科、救急などの必修研修と産婦人科研修を、また2年目に産婦人科、麻酔科、外科、小児科(NICU)などを選択必修とオプションの研修で行う。産婦人科研修6ヶ月を連続して行うことも可能である。
また、分娩数も増加しており、産科研修についても可能である。
最初の3-4ヶ月は自治医科大学総合診療科で研修をスタートする。
その後は市民医療センター内科にて地域医療研修型ホスピタリスト重視養成プログラムに従って研修する。
適宜自治医科大学さいたま医療センターとたすき掛け研修ができるようにする。
選択1、2、3では自治医科大学産婦人科(1)、外科(2)から研修3ヶ月必修を選択する。
選択4、5では放射線科、内科研修(アレルギーリウマチ科、腎臓内科、血液内科、神経内科)、精神科研修をすることが望ましい。
オプション:研修医の希望を元に選択できる。
オプションとしては、ICU、CCU、内視鏡、放射線科、精神科、病理、皮膚科、眼科、泌尿器科、耳鼻科、などを推奨する。
選択4、5とオプションの研修施設は自治医科大学さいたま医療センターあるいはさいたま市民医療センターから選択する。
![]() |
| 小児科 | さいたま市立病院・さいたま市民医療センター |
| 産科 | さいたま市立病院 |
| 精神科 | 埼玉精神神経センター、埼玉県立精神医療センター |
| 地域・医療 | 地域医療を主とする病院として、ゆきぐに大和病院、小鹿野中央病院、秩父市立病院などと、そこから派遣されている僻地診療所において地域・僻地診療、検診業務介護などを体験します。 |
| 医師免許を有しない者 | 平成24年4月1日予定(医師国家試験合格後) |
| 身分 | さいたま医療センター職員 |
| 報酬 |
ジュニア1(卒後1年目) 年額約380万円(賞与・宿日直料含む) 格安で住宅貸与がされます。 |
| 社会保険 | 日本私立学校振興・共済事業団 |
| 宿舎 | 教職員住宅完備 |
| 福利厚生施設 | 日光研修所、北軽井沢山荘、フィットネスクラブ(法人会員)など。 |
| その他 | 宿日直手当及び賞与を支給します。 |
| 学会の演題出題者には、旅費を支給します(制限あり)。 | |
| 研修修了者 | さいたま医療センター での後期研修 |
他大学病院での後期研修 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 女 | 計 | 内科系 | 外科系 | 8 |
| 15 | 7 | 22 | 9 | 5 | |
| H16~H23年度臨床研修医 出身大学一覧 (アイウエオ順) | |||
|---|---|---|---|
| 秋田大学 | 2 | 東海大学 | 2 |
| 旭川医科大学 | 2 | 東京慈恵大医科大学 | 1 |
| 大分医科大学 | 4 | 東京女子医科大学 | 3 |
| 大阪医科大学 | 1 | 東京医科大学 | 2 |
| 香川大学 | 1 | 徳島大学 | 1 |
| 金沢医科大学 | 1 | 獨協医科大学 | 3 |
| 金沢大学 | 3 | 鳥取大学 | 4 |
| 川崎医科大学 | 1 | 富山大学 | 1 |
| 岐阜大学 | 2 | 富山医科薬科大学 | 2 |
| 京都府立医科大学 | 1 | 新潟大学 | 2 |
| 杏林大学 | 8 | 日本医科大学 | 5 |
| 熊本大学 | 1 | 日本大学 | 3 |
| 群馬大学 | 14 | 浜松医科大学 | 5 |
| 高知大学 | 1 | 弘前大学 | 8 |
| 埼玉医科大学 | 1 | 福井大学 | 5 |
| 佐賀大学 | 2 | 福岡大学 | 1 |
| 札幌医科大学 | 1 | 福島県立医科大学 | 8 |
| 滋賀医科大学 | 1 | 北海道大学 | 1 |
| 自治医科大学 | 5 | 三重大学 | 2 |
| 島根大学 | 1 | 宮崎大学 | 1 |
| 昭和大学 | 11 | 山形大学 | 4 |
| 信州大学 | 1 | 山口大学 | 1 |
| 聖マリアンナ医科大学 | 1 | 山梨大学 | 2 |
| 千葉大学 | 4 | 琉球大学 | 4 |
| 筑波大学 | 3 | 和歌山県立医科大学 | 1 |
| 帝京大学 | 2 | - | - |