| スタッフ紹介 | 薬剤部の特徴 | 業務内容と実績 |
| 調剤薬局へのお知らせ | 病院・薬局ミーティング | - |
| 薬剤部長 | 堀口 久光 |
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薬剤師 (治験事務室を兼務) |
36名 (2名) |
医薬品に関わるリスクを防ぐことを最優先に取り組んでいる。そのため薬剤部内それぞれの連携を良くすることにより、ジェネラリストとしての薬剤師職能の発揮と、チーム医療の中でスペシャリストとしての責務を果たせるよう業務に取り組んでいる。薬剤指導管理業務、抗悪性腫瘍剤の無菌調製・薬剤説明・プロトコル管理など新しい業務を展開し患者サービスの向上に努力している。
外来調剤は2006年10月より院外処方を原則としている。薬剤部では外来診察室で発行される院外処方せん全てを処方監査する体制をとっている。在宅療養に必要な医療材料等は薬剤部で対応し、必要がある患者さんには実地指導しながら説明もしている。さらに大腸検査等の前処置薬などは薬剤の説明と共に指導をしている。
入院調剤に関しては、病棟での医薬品に関する事故防止の観点を中心に業務を展開している。
注射薬調剤は、入院・外来問わず全ての処方監査を行った後、患者個人単位・一回量ごとの取りそろえを実施しており、危険薬剤(抗がん剤など)の混合・調製、説明などの業務も開始している。
医薬品管理としては、センター内で使用する医薬品の安定供給のほか、病棟在庫を原則として置かないなど医薬品の使用効率を上げることを目的とし、それらを通してリスクの軽減も図っている。
院内の医療スタッフからの医薬品に関する問い合わせに答えるほか、電子カルテシステムCOSMOSの処方・注射オーダマスタ、医薬情報関連マスタのメンテナンスや薬剤部門システムの管理を行っている。また血液製剤を中心とした特定生物由来製剤医薬品の記録管理も実施している。
当センター患者さんに供する医薬品で、治療や調剤上必要であるにも拘わらず市販されていない薬剤の調製を行っている。調製している製剤には一般製剤と無菌製剤とがあり、前者には散剤、軟膏剤、内用液剤、外用液剤など、後者には外用液剤などの滅菌作業や、クリーンベンチや無菌室内で製造するもので無菌操作を必要とする点眼剤・注射剤の調製等を含む。
薬物療法の質的向上を目指し、入院患者さんにお薬の説明などを行うことにより、薬が正しく使用されているか、副作用の有無などの確認をしている。飲み薬だけでなく注射薬についても使用する量や方法に問題がないかなどの確認をしている。さらに医師や看護師など他の医療スタッフへの情報の提供にも努めている。
| 外来処方箋枚数(院内調剤分) | 15,391 |
| 患者への薬剤情報提供件数 | 1,450 |
| 在宅器材交付件数 | 6,956 |
| 院外処方箋枚数 | 136,618 |
| 外来注射処方箋枚数 | 47,835 |
| 入院処方箋枚数 | 96,314 |
| 入院注射処方箋枚数 | 210,583 |
| 患者への薬剤情報提供件数 | 11,372 |
| 製剤総件数 | 156 |
| 抗がん剤混合調製件数 | 8,872 |
| 特定生物由来製剤管理記録件数 | 3,062 |
| 指導患者数 | 8,346 |
| 指導回数 | 10,123 |
| 受入人数 | 57 |
| 左記のxlsファイルのアイコンをクリックすると、最新版(2012.4.25.更新)の採用薬品一覧をダウンロードすることができます。(Excelファイル) |
| 日 時 | 2012年5月11日(金)19時00分~20時30分実施(予定) |
| 場 所 | センター南棟講堂(2F) |
| 内 容 | (予定) (1)C型肝炎について(仮) 【MSD株式会社 桝屋志樹】 (2)C型肝炎治療薬 (仮) ~2剤・3剤併用療法について 【薬剤師 石井香織】 |
| 日 時 | 2012年2月17日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | {病院22名(+実習学生6名)}+{薬局40名} |
| 場 所 | センター南棟講堂(2F) |
| 内 容 | (1)メインテートについて (心房細動を中心に) 【田辺三菱製薬(株) 柳谷浩二】 (2)ハイリスク薬としてのジギタリス製剤について 【薬剤師 須鴨智子】 |
| 日 時 | 2011年11月11日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | {病院23名(+実習学生17名)}+{薬局54名(+実習学生7名)} |
| 場 所 | さいたま市民会館 おおみや小ホール(電話:048-641-6131) |
| 内 容 | (1)バリキサ錠について 【田辺三菱製薬(株)】 (2)シリーズ:専門医の処方を聞く 『造血幹細胞移植後のCMV感染症対策』 【自治医大血液科教授 神田 善伸先生】 |
| 日 時 | 2011年9月9日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | {病院26名(+実習学生10名)}+{薬局59名(+実習学生12名)} |
| 場 所 | センター内南棟2F講堂 |
| 内 容 | (1)プラザキサとワーファリン 【エーザイ・ジャパン 古林 新】 (2)プラザキサ ~患者へのより良い指導にむけて~ 【薬剤師:金子真弓・佐藤久美】 |
| 日 時 | 2011年5月20日(金)19時00分~20時15分実施 |
| 参加者 | {病院25名(+実習学生12名)}+{薬局32名} |
| 場 所 | センター内南棟2F講堂 |
| 内 容 | (1)自己免疫疾患と免疫抑制薬について 【ノバルティスファーマ(株)小塩 令二】 (2)ハイリスク薬としての免疫抑制薬について ~当センターにおける症例より~ 【薬剤師:竹中 茉穂】 |
| 日 時 | 2011年2月18日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | {病院22名(+実習学生1名)}+{薬局12名} |
| 場 所 | センター内南棟2F講堂 |
| 内 容 | (1)総論 てんかんの病態と治療について 【(株)UCBジャパン 太田】 (2)ハイリスク薬としての抗てんかん薬の特徴~当院の処方例~ 【薬剤師:新津 京介】 |
| 日 時 | 2010年11月12日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | {病院27名(+実習学生19名)}+{薬局52名(+実習学生2名)} |
| 場 所 | さいたま市民会館 おおみや 小ホール |
| 内 容 | (1)タリオン・レミケード製品紹介 【田辺三菱製薬(株)】 (2)専門医の処方を聞く リウマチ疾患~私の処方~【自治医大 アレルギー・リウマチ科教授:寺井 千尋】 |
| 日 時 | 2010年9月17日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | 病院25名+薬局48名(+実習学生2名) |
| 場 所 | センター内南棟2F講堂 |
| 内 容 | (1)インクレチンと糖尿病治療薬について 【(株)万有 花房 克】 (2)ハイリスク薬としての糖尿病治療薬について 【糖尿病療養指導士薬剤師:中元真由子】 (3)その他 |
| 日 時 | 2010年5月21日(金)19時00分~20時30分実施 |
| 参加者 | 病院28名+薬局39名 |
| 場 所 | センター内南棟2F講堂 |
| 内 容 | (1)経口ステロイド薬について(仮) 【(株)武田薬品工業 河内保一郎】 (2)ステロイド療法における副作用対策 ~当センターにおける症例より~ 【薬剤師:路川恭子】 (3)「おくすり手帳」の運用に関して 【薬剤師:荒井冬香】 |
| 日 時 | 2010年2月19日(金)19時30分~20時30分実施 |
| 参加者 | 病院24名+薬局3名 |
| 場 所 | センター内南棟2F講堂 |
| 内 容 | (1)製品紹介 ーオゼックス細粒小児用ー 【大正富山製薬(株) 学術センター 森山敏行】 (2)PK/PD 理論からみた経口抗菌薬 【ICチーム担当薬剤師 立石直人】 (3)新規性吐剤イメンドとその運用に関して 【小野薬品(株) 平澤】 【薬剤部 鈴木】 (4)質疑応答 |
| 開催日 | 参加者 | 内容 | 演者 | |
|---|---|---|---|---|
| 第10回 | 2009年11月20日 | 80名 | 専門医に処方を聞く 循環器疾患~最新のエビデンスに基づいた医師の処方行動~ |
自治医大循環器科 菅原養厚 |
| 第9回 | 2009年9月11日 | 32名 | 心筋梗塞に関連してアスピリンの位置づけとプラピックスとの比較 | バイエル(株) 南田 |
| 当院における急性心筋梗塞後の薬物療法 ~ステント血栓症、二次予防にむけて~ |
循環器病棟担当 木村正彦 |
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| 第8回 | 2009年5月22日 | 41名 | 新型インフルエンザ(H1N1)に関連して | |
| (1)タミフル耐性ウィルスについて | 中外(株) 吉玉孝士 |
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| (2)当センターにおける新型インフルエンザ対策 | 薬剤部長 堀口久光 |
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| 第7回 | 2009年2月20日 | 30名 | (1)当センターおける院外処方の疑義照会より | |
| (a)最近処方薬よりーペンタサ錠500ー | キョーリン(株) 鈴木 |
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| (b)適応外使用の薬剤例 | 調剤室主任 猪股ふみ子 |
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| 第6回 | 2008年11月21日 | 38名 | (1)癌の疼痛管理について | |
| 総論 | ヤンセンファーマ(株) 丸山 | |||
| 当センターにおける癌性疼痛管理の現状 | 緩和チーム薬剤師 村岡 篤 |
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| 第5回 | 2008年9月19日 | 35名 | (1)パーキンソン病について | |
| 総論ー病態と治療方法ー | ノバルティスファーマ(株) | |||
| 当センターにおける症例 ~上気道炎を発症して緊急入院した症例~ |
DI室主任 長谷部 忠史 |
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| 院外処方の疑義照会より ~PK/PDに基づくクラビット錠の適正使用~ |
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| 第4回 | 2008年5月16日 | 40名 | (1)ジェネリック薬品について | 薬剤部長 堀口久光 |
| ー院外処方せんの形式改訂による運用の現状と問題点ー | ||||
| 第3回 | 2008年2月22日 | 65名 | 経口糖尿病治療薬とインスリン製剤の使い方 | サノフィ・アベンティス(株) 丸橋 |
| 糖尿病患者さんへのアプローチ~ 教育入院の症例より得られた知見~ |
調剤室主任 大塚潔 |
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| 第2回 | 2007年11月22日 | 73名 | 大腸がん治療ーUFT/ロイコボリン併用療法ー | |
| (1)総論 | 大鵬薬品工業 手塚潤一 |
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| (2)当センター症例検討 | 注射室化学療法担当 主任 鈴木栄 |
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| 第1回 | 2007年10月19日 | 75名 | 調剤薬局の現状と患者さまからの意見報告 | さいたま市薬剤師会 副会長 堀野忠夫 |
| 当センターにおける院外処方の現状と今後の課題 | 調剤室主任 大塚潔 |