| 医療研修プログラム |
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| 概要 |
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| 当院は創立51周年を迎える千葉県北総地域の中核的急性期病院です。患者は高齢者が多く、退院後も何らかの治療を必要とし、当院では最期まで当地域で治療を行う地域完結型医療を目指しています。その達成のため、当プログラムは患者を総合的に診察治療を行い、地域医療施設との連携を行い、さらに在宅医療の実践を行いうる医師の養成を目的とします。 |
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| 自治医科大学地域医療後期研修プログラム研修医 修了年限1年 |
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| 研修のゴール |
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| 当プログラムを修了した医師は、地域の医療ニーズを的確に把握し、一分野にとらわれず、総合的に患者の病態を分析し、適切で良質な医療の提供ができる。さらに、看護、介護、福祉など様々な分野のひとびとと協力して仕事ができる。 |
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| 研修目標 |
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1. 診療
1) 当院で外来診療と当直が自立してできる。
2) 救急措置(挿管、血管確保)が自力で行える。
3) 救急患者の検査、画像診断ができる。
4) 上部消化管内視鏡検査(スクリーニング)が自力で行える。
5) 腹部超音波検査が自力で行える。
6) 入院患者の管理を自立して行うことができる。
7) 地域や家庭を視野に入れた診療ができる。 |
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2. 地域包括医療
1) 在宅医療の導入と展開が自力でできる。
2) 多様な専門職の特性と能力を理解し、協力してケアを行うことができる。
3) 福祉、介護、保健の専門職に対し、的確な情報提供を行うことができる。
4) 医療保険、介護保険の利用について概要を述べることができる。
5) 他の医療機関との間で的確な情報交換ができる。
6) 地域住民と良好な関係を築き、地域包括ケアを展開することができる。 |
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3. 医療経営マネージメント
1) 診療所の経営について意見を持ち、提言することができる。
2) 医療安全活動と医療の質の向上に寄与する活動において中心的な役割を担うことができる。
3) 院内感染と感染症治療、予防について的確な判断と行動ができる。 |
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4. 教育、研究活動
1) 市民公開講座を企画実行し、地域住民の健康維持のための啓蒙活動を行う。
2) 研修医・他の医療専門職に対し、教育活動を企画し、実行できる。
3) 地域のニーズに沿った研究テーマを見出し、日常的に研究活動を行うことができる。
4) 地域医療、家庭医療またはプライマリ・ケアの学会あるいは学術雑誌上で定期的に研究成果を発表することができる。 |
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5.自己実現
1) なりたい自分を想定でき、それに向かって着実に行動することができる。
2) 喜びを持って研修を行えるよう、自らを変革し、環境に働きかけることができる。 |
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| 研修責任者 |
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| 小林 進(院長) |
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| 研修指導者 |
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| 各科部長(7名) |
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| 研修施設 |
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| 国保小見川総合病院(地域急性期病院)、佐原中央病院(療養型病院)、山野病院(療養型病院) |
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| 研修スケジュール |
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| 内科(6ヶ月) → 外科系診療科(3ヶ月) → 地域近隣施設(3ヶ月) |
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| 評価と修了認定 |
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| 評価者による主観的評価、研修医による自己評価、さらにお互いに面談を行い、最終的評価を行う |
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| プログラムの特徴 |
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| 先端医療機器が揃い、先端医療を行う地域中核病院であると同時に、在宅医療も行う地域医療の拠点病院でもあります。 |
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| 付則 |
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産休・育児休業は可能です。 2006年2月掲載 |