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臨床教員/実習修了者からのメッセージ

臨床教授 吉田 徹先生 (岩手県 久慈病院院長)

施設写真

 CBLは、医学部1年生の早期体験実習から始まります。学生の皆さんにとっては、出身県の地域病院で働く先輩の指導を受ける事ができる貴重な機会です。
 全国の臨床教員は、毎年自治医科大学に集ってCBLのレベルアップに向けて議論・検討を重ねています。この実習が学生の皆さんの糧となり全国の地域医療のレベルアップに繋がることを信じています。


卒業生 中山龍一先生 (北海道39期 平成27年度卒)
実習先留萌市立病院、江別市立病院

機器写真

 私はCBLを通して、医師になる実感と覚悟を磨いたと思います。それまでの臨床実習では見学を主体としていました。CBLでは外来患者さんに病歴聴取と身体診察をした後、指導医にプレゼンを行いました。
 地域に入って実践で学ぶことがCBLの醍醐味だと思います。出会う人々との対話が成長を促すでしょう。指導をして下さる地域の皆様のフィードバックが学生を刺激します。是非、日々の振り返りとして熱いメッセージを学生に伝えていただければ幸いです。


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