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実習概要

目的

1 地域医療(含へき地医療)を第一線の現場で体験する。
2 地域医療に対する動機を明確にする。
3 地域医療人としての将来を設計する。

地域医療の実習の種類

本学では、地域医療に関する臨床実習として、1年次に早期体験実習(院外)、4年次に地域医療臨床実習(選択)、5年次に地域医療臨床実習(必修)を実施しております。

 名称 学年  期間  実習場所 
早期体験実習   1年  1〜3日(8月)  出身都道府県
地域医療臨床実習(選択)  4年  1週間(8月下旬〜9月上旬)  自由選択
地域医療臨床実習(必修)  5年  2週間(8月下旬〜9月上旬)  出身都道府県
 

地域医療実習の体制

各都道府県の臨床教員が実習プログラムを作成し、臨床教員から依頼を受けた医療機関の医師に指導医としてご指導して頂いております。平成29年度現在、73名の臨床教員と187名の指導医が学生教育にあたっております。

地域医療実習の流れ

大学では学生に対してオリエンテーションを行い、全国の臨床教員、指導医に具体的な実習プログラムを作成していただいております。また、毎年、臨床教員研修会を開催し、よりよい地域医療臨床実習(地域実習、CBL)のための研修会を実施しております。

  大学  学生  臨床教員  指導医 
 4月  第1回オリエンテーション
→臨床教員への連絡 
実習施設/
指導医の選定
 受け入れの受託
 6月  第2回オリエンテーション
→指導医への連絡 
   
 7月  第3回オリエンテーション
→プログラム作成 
実習プログラム作成
実習施設・大学と調整
 受け入れ準備
 8月  教員派遣  実習    実習指導
 9月    実習報告会    
 10月  臨床教員研会    臨床教員研修会  



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