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自治医科大学 医学部 生理学講座 生物物理学部門

自治医科大学 生物物理学部門

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私たちの研究室では、タンパク質分子の構造変化の生物学的意義の理解を目指しています。このような知見の蓄積は、薬剤設計や蛋白質機能改変の指針となり、医学・工学への応用につながると期待されています。興味のある方は是非ご連絡下さい。

最近の研究成果topics

Journal of Physical Chemistry に論文が掲載されました。


中性子準弾性散乱によってヘモグロビンのダイナミクスを観測しました。
QST、京都大学、J-PARC、CROSSの先生方との共同研究です。
J. Phys. Chem. B 121 (2017) 8069–8077.

Proceedings of the National Academy of Sciences に論文が掲載されました。


光反応性アデニル酸シクラーゼの光応答前後の構造解析を行いました。
横浜市立大学、浜松ホトニクス、東邦大学の先生方との共同研究です。
Proc. Nat. Acad. Sci. 114 (2017) 8562-8567.

Review of Scientific Insturments に論文が掲載されました。


世界で初めてタンパク質結晶の蛍光X線ホログラムを観測しました。
RSI の Edotor's Pick にも選ばれました。
新学術領域研究「3D活性サイト科学」の研究成果です。
Rev. Sci. Instrum. 87 (2016) 063707.

トピックスnews

2017年9月25日
新学術領域研究「ソフトクリスタル」のキックオフミーティングが開催されました。(詳細)
2017年9月19日-21日
第55回日本生物物理学会年会で研究成果を発表しました。
新学術領域研究「3D活性サイト科学」共催のシンポジウム「生体分子活性サイトの構造機能相関解明への新規アプローチ」も開催されました。
2016年8月18日-26日
佐藤助教が第10回KEKサマーチャレンジの演習課題M03「タンパク質の動きとその姿」の講師を担当しました。
2015年11月30日
柴山教授の論文 [JACS 136(2014)5097-5105.] が平成27年度自治医科大学医学部優秀論文賞に選ばれました。
2015年9月5日
佐藤助教が新学術領域「3D活性サイト科学」の第2回成果報告会にて大門賞を受賞しました。副賞として2016年7月にスイスで行なわれる VUVX2016 への参加費及び旅費が贈呈されました。 (3D活性サイト科学 News Letter No.4)

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