CRST へいただいたお問い合わせ・ご意見


 CRSTへmailformからお寄せいいただいたお問い合わせやご意見の中から、許可をいただいたものを以下に掲載いたします。
                                      CRST事務局


kairo



20170716

 CASE REPORTの論文作成支援を賜りたく連絡させて頂きました.
 粘液失禁を主訴にこられた方に対してHybrid NOTES approachによるFrykman-Goldberg手術を
 施行し,改善を認めた症例です.英文で作成したものの,どの雑誌に投稿すべきか,またどのように
 訂正すべきが分からず難渋しております.
 お忙しいところ申し訳ございませんが,御検討の程宜しく御願い申し上げます.
 論文の訂正をCRSTに依頼する事,また採用された際に共著者の欄にCRSTの先生方の名前を
 入れさせて頂く事を,既に共著者の先生方に了承頂いております.なおき

 ーー>2017.7.20 消化器外科学 俵藤先生,堀江先生が担当になりました。



20170524

 専門科は消化器外科であり,後期研修中に経験した「遠隔転移を伴わない胃癌根治術後の
 骨格筋転移症例」を英語論文として作成しました. 作成したもののCASE REPORTとして
 どの英文雑誌に投稿すべきか,また書き方や表現が正 しいのかどうか分からず,
 CRSTの先生方に助言をお願いしたく連絡させて頂きました. なおき

 ーー>2017.5.26 CRST代表 松原先生と消化器外科学 北山先生が担当になりました。


20170220

 当診療所(月外来受診者数1200名程度)の外来患者におけるFHのスクリーニングについて。

 平成28年度外来受診したすべての患者カルテ(紙カルテ)を確認し、 現在治療中であれば治療

 開始前の、治療していない場合は過去すべての血液検査結果を確認して、 LDL>180mg/dl以上の

 結果を認めた場合、(該当者47名) 家族歴・アキレス腱肥厚の有無(診察+アキレス腱レントゲン)

 を施行し、(現在回収できたのは32名) 家族歴・アキレス腱肥厚・検査結果よりFHと確定したのは

 現在21名(血縁関係は複雑ですが6家系かと思います)でした。 平均年齢はまだ出せていませんが

 約70才くらいで、 遺伝性疾患だけど、診断されず(日本での診断率は1%程度)治療や指導が十分

 でないケースが多くみられることから地域でのスクリーニング も重要であるということがわかり

 ました。 現在該当者は頸部血管エコーやABIで動脈硬化の評価を行っています。 これらの内容を、

 「高齢者の多い地域でも十分鑑別にあげて診察・検査がいる」「予防するにはかかりつけの医師が

 きちんと診断治療すること が重要」という内容で論文化したいのですが、 ご教授いただけますと

 幸いです。 みか

 ーー>2017.2.20 地域医療学 小谷先生が担当になりました。


20161212 

 論文作成のことでご相談です
 (1)不登校症例の論文を作成しています。要旨の英文をチェックしていただくことはできません
 でしょうか。 CRSTでは難しいとすれば 、どのようなところでできるか教えていただけません
 でしょうか。 (native checkは対応してないとの記載がありましたが)
 (2)以下の研究を考えているのですが、デザインの段階から指導していただけませんでしょうか。
 エピペンの使用についてのアンケートに関する研究、論文作成   
 2013年学会で報告したことがあり(養護教諭に対するアンケート結果について)   
 今回2016年の食物アレルギーガイドライン変更に伴い、現場がどう変化したのか、調べたいと
 思ったため  病児病後児保育の現状の報告 についての論文作成   
 小規模自治体病院で補助金を利用して立ち上げた院内保育室の利用状況について
 大変恐縮なのですが、先行研究の調べ方なども全くの素人でして、そこからご指導お願いいたします。
 ゆっきりん

 ーー>2016.12.15 公衆衛生学 阿江先生が担当になりました。


20161027 

 医燈会会報でCRST研究の活動拝読しています。「日本で100例以下しか報告のない症例は、

 医師として症例報告すべきである」という研修医時代の恩師の言葉を思い出しています。

 また今月の松原教授のこぼれ話で「輝かしい発見の経緯が語られもするだろうが、苦い経験も

 出てくる」で思い出したことがあります。  埋め込み式ポートもない時代にアダプターを作り、

 満を持して新潟医学会雑誌に「末期癌患者の在宅静脈栄養法ー 逆流防止弁付き注入アダプター

 を使用 した皮下埋没式間欠的輸液療法の検討」(1990年)を掲載しました。ところが、中心静

 脈関連の全国規模の学会で発表したのですが、他県の某大学教授から全く無視されたことがあり

 ます。それどころか、学会誌等に出てくる在宅中心静脈栄養の歴史には全く登場しませんでした。

 「あんなに苦労して論文まとめたのに、、、」まさに松原先生がおっしゃる高揚と挫折感を味わ

 いました。もし当時CRSTがあったなら、きちんとした適する雑誌に投稿したり、後世に残るよ

 うにMedline等で検索できる英文にいたのではないかと思いました。CRSTがんばれ!!


            小林英司(慶應義塾大学 医学部 ブリヂストン臓器再生医学寄附講座)

 


20160909 

 紅斑熱30例程度で原著となりうるか、またそのためには結論をどこに持っていくべきか、

 そして検査値を他の発熱疾患と比較するとすれば対照群にどのような患者群を持ってくるべきか、

 を相談させていただくことが出来れば大変幸いです。

 大変お忙しいところお手数をおかけし申 し訳ありません。

 どうか田舎からの研究活動にご指導、ご鞭撻を賜ることが出来れば幸いです。畑野悠

 ーー>2016.9.12 総合診療部/感染症科 畠山先生が担当になりました。


20160410 

 お世話になります。自分の作成中の論文が症例報告として通用するかどうかのご意見を
 頂きたいと考え相談させて頂きました。84rm

 ーー>2016.4.18 小児泌尿器科 中井先生が担当になりました。


20160126 

 医学統計の相談。Dr.Shima

 ーー>2016.1.29 医学情報学・臨床研究支援センター 三重野先生が担当になりました。


20151121 

 症例報告に出せるかどうかの相談。
 論文作成をしたいと思いながら、なかなか作成するに至らず、初めての症例報告を
 日本語で作成をしております。どのように進めていけばよいか教えていただけると幸いです。JJ

 ーー>2015.11.24 消化器内科 玉田先生、松原代表、大口副代表からアドバイスをいただきました 。


20151110 

 症例報告に出せるかどうかの相談。
 珍しい2つの病態をあわせもった症例を経験しました。
 2つの病態の関係性は不明ですが、調べたところ同じような症例は見当たらず、
 論文にできるかどうかをお伺いしたく御連絡いたしました。 耕太郎

 ーー>2015.11.11 消化器内科 玉田先生、松原代表からアドバイスをいただきました。


20130512 

 症例報告に出せるかどうかの相談。
 治療・診断に難渋したM.marinum感染症による総指伸筋断裂の症例
 専門医申請のための症例報告として、英文または日本語の論文形式で報告したい。ひっきー

 ーー>2013.5.29 整形外科学 安食先生が担当になりました。


20121012 

 英文症例報告に出せるかどうかの相談。
 当院に後期研修に来ている内科医の経験した症例で、症例報告など出来るかどうかについて、
 CRSTの先生のアドバイスを受けたくご相談いたします。MK

 ーー>2012.10.23.CRSTメンバー:為本先生・布宮先生・見坂先生が担当となりました。



 自治医科大学地域医療学センター地域医療支援部門 〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1 TEL:0285-58-7394  openlabo@jichi.ac.jp  designed by ARA