投稿規定

編集委員長作成の「投稿の手引き」はこちら

この手引きは、投稿される方および査読をお願いする査読委員の方のために、編集委員長が
第14回へき地・離島救急医療研究会において「雑誌編集について」と題して発表した内容を、
再構成したものです。
論文作成・投稿に役立ちますのでぜひご覧ください。プリントアウトされることをお勧めします。
なお、論文投稿に関しての一般的な事項と、研究会誌における査読に関してのセクションに
わかれていますが、会員の方は両方ともご覧ください。
なお、引用文献に関しての提案部分は大変重要ですので、ご参考になさってください。


平成24年10月27日の総会で、会の名称を「へき地離島救急医療学会」とすることが決定しました。
以降の記載は「へき地離島救急医療学会雑誌」と読み替えていただくようお願いいたします。

また、金沢で開催された第16回までは「へき地離島救急医療研究会」として開催されていますので、
第16回までの記録は「へき地離島救急医療研究会誌」で発行いたします。

へき地離島救急医療研究会誌 投稿規定

                   2010年10月版 ver.1.1 (太字下線部が修正部分)

1.投稿資格  
1) 筆頭筆者はへき地・離島救急医療研究会の会員に限る。
2) 投稿は、国内外の他雑誌等に掲載されていない原稿、あるいは現在 
  投稿中でない原稿に限る。 
2.原稿執筆
  について 
 
1) 投稿論文は、原著論文、総説、調査報告、事例報告、資料、話題とする。
  なお、学術集会で発表していない内容についても投稿を受け付ける。
  それぞれの投稿区分の要件は以下の通りである。
  原著論文: 新たな知見を提供する論文であり、単なる調査・事例報告
    ではなく評価・検討を行い、新知見または創意が含まれて
    いる研究論文である。
  総説   : ひとつのテーマに関連する多くの研究論文総括・評価・
    解説であり、読者に当該テーマにおける経緯を踏まえた
    最新の知見を提供するものである。
  調査報告: へき地・離島医療に関する実態調査等の報告でデータ
    自体が利用価値を有している論文。
  事例報告: へき地・離島医療に資する症例や事例等の報告。
  資料   : ガイドライン、統計的データ等で、へき地医療の向上に
    活用できるものである。
  話題   : へき地・離島医療に関する最近の話題および意見。
  論文作成にあたっては、個人情報について適切な配慮が必要である。
  該当する論文にはその旨、明確に記載をすること。       
       2) 原著、総説、調査報告、事例報告は、題名、著者名、要旨(和文および      
  英文)、本文、図表・図表の説明、引用文献を含めて、12000字(400字
  詰め原稿用紙にして30枚)以内とする。       
  資料、話題は、題名、著者名、要旨(和文)、本文、図表・図表の説明、
  引用文献を含めて、8000字(400字詰め原稿用紙にして20枚)以内と
  する。
  図表は400字詰め原稿用紙1枚と換算する。
3) 原稿の体裁は、文字サイズは10〜12ポイントで、A4版白紙に印刷する。
  半角ひらがな、半角カタカナ、特殊文字(例:○囲み数字:@など)は
  使用しない。数式、外字、ルビ(ふりがな)、上付き、下付きなどの文字は、
   付箋やコメントなどわかりやすい方法で指示すること。
  表紙を1ページとしたページ番号を明記する。
4) 原稿の表記:原則として日本語とする。日本語化していない外国語、
  人名、地名、薬品名などは言語のまま用いる。略語を用いる場合は
  その初出の箇所で内容を明記すること。
5) 必要記載事項
  表紙 : 著者が希望する投稿区分(原著、総説、調査報告、事例
    報告、資料、話題など)とタイトル、著者名と所属(著者が
    複数の場合、それぞれの所属がわかるように記載する
    こと)、連絡先(住所、電話番号、FAX番号、事務局からの
    メールを受信できるEメールアドレス)を記載する。
    なお、最終的に研究会誌に掲載されるときの投稿区分に
    ついては、編集委員会が決定するものとする。
  要旨: 400字以内の邦文要旨とキーワード(原則として5語以内)
    を添える。合わせて250語以内の英文要旨と英文で表記
    したキーワードをつけること。邦文・英文とも、原著は必ず
    目的(または背景)、方法、結果、結論という構造とし、
    この順に記述すること。また原著以外の論文でも、
    れに準じた構造化文章とする。
    英文要旨およびキーワードは、和文と内容を同一とし、
    必ずNative Checkを受けることとする。
    またNative Checkを受けた旨を、文章の後に記載すること。
    資料、話題については、英文要旨を省略できる。
6) 図表
  @10枚以内とし、それぞれ1点につき用紙1枚を使用する。
  A画像はデータファイル(BMPまたはJPEGで保存。解像度は原寸で
  350dpi)での送付が望ましい。スキャンできない場合は、そのまま
  印刷原稿として使用できるよう、写真はキャビネ判以上の明瞭なもの、
  図の場合は原図を郵送のこと。Microsoft Excel, Microsoft PowerPoint
  などで作成した図表も受付ける。
  B図表は原則としてモノクロで掲載する。
  C通し番号とタイトルをつけて、本文とは別に番号順にまとめること。
本文中も図1、表2のように記述すること。
  D他の論文等から引用する場合は、出典を明記すること。
 7) 引用文献
  必要最小限にとどめること。本文中に引用順に肩つき番号をつけ、
  本文の最後に引用順に記載する。
  ☆雑誌の場合
  著者名(3名までとし、以降は「他」あるいは「et al」と記す):タイトル.
  雑誌名 年;巻:始めのページ-終わりページ.の順を原則とする。
  雑誌名の略記は医学中央雑誌収載誌目録略記表および
  Index Medicusに準ずる。
  ☆書籍の場合
  著者名(3名までとし、以降は「他」あるいは「et al」と記す):章名,
  書名.編集者名.地名,出版社名,年,始めページ-終わりページ.
 8) 掲載料金については、トレーシングを必要とする場合および特別な印
  刷技術を必要とする場合(カラー印刷を含む)の実費は著者負担と 
  する。
3.原稿提出
  について
 
1) 投稿にあたっては、原稿および図表を印刷したもの(正1部とコピー
  2部)および原稿・図表の電子データを、学術集会開催時に持参
  あるいは、以下に示す事務局まで、郵送・宅急便で提出する。
  郵送の場合は簡易書留で送付することが望ましい。
  提出先 〒852-8501 長崎県長崎市坂本1−7−1
                長崎大学病院 地域医療支援センター
                電話 095-819-7346 FAX 095-819-7379
                E-mail address  emraii@ml.nagasaki-u.ac.jp
                              @を半角に変えてください
2) 提出期限は、原則として学術集会終了後2か月以内とする。
  学術集会で発表していない内容に関する論文についても、前述の
  提出期限を遵守する必要がある。
  学術集会が開催された翌年の1月10日を過ぎて到着した原稿は、
  当該年度の研究会誌に掲載しない。
3) 電子データは、CD-R、3.5インチフロッピーディスク(以下FD)等の
  記憶媒体に保存して、原稿および図表のプリントアウト(合計3部)
  と同封するか、研究会のメールアドレス(mail.emraii@jichi.ac.jp)宛
  メールで提出する。なお、データの大きさの合計が1MBを超える
  場合は郵送あるいは宅急便で送ること。
  Eメールにて送る場合には、件名を「へき地離島救急医療研究会誌
  投稿・(著者名)」とし、添付ファイルとして送るものとする。
4) 本文および図表はそれぞれ次のように保存して送ること。
  本文: 作成アプリケーションで保存したファイルとテキストで
    保存したファイルの両方を送付する。
  画像: JPEGかBMP形式を原則とする。これらの写真等を
    組み込んで作成した図やプレゼンテーションソフト
    等で作成したデータは、各アプリケーションソフトで
    保存したファイルも添付すること。
5) 本文と図表はできるだけ1枚の記憶媒体に保存し、記憶媒体の
   表面に使用したアプリケーションソフト名とバージョン、著者名、
  提出日を明記すること。
6) FDの場合は、MS-DOS(Windowsを含む)かMacintosh形式でフォー 
  マットし、フォーマット形式を明記すること。
7) 原稿および記憶媒体は返却しない。また、万一に備えてコピーを
  手元に保存すること。
4.査読に
  ついて
 
1) 11巻(2010発行予定)以降の研究会誌については、査読制度
  (ビア・レビュー)を導入することとなった。
2) 研究会誌に掲載される論文は査読を経て、編集委員会(規定に
  ついては別に定める)が採否を決定する。
  最終的に、論文をどの投稿区分で掲載するかについては、
  編集委員会が決定するものとする。
3) 編集委員会は、査読者の意見を受けて、論文の内容について
  検討を行い、研究会誌への掲載にあたって修正すべき点が
  あれば、著者に提示して論文の修正を求めることとする。
4) 著者は、修正すべきとして提示された点について推敲したのち、
  編集委員会が指定した期限までに、再提出するものとする。
  【編集委員長からのコメント】
  1.原著論文は少なくとも2名の、それ以外の論文は少なくとも
    1名の査読を予定しています。
  2.研究会の幹事・世話人の皆さまには査読をお願いすること
    になると思います。
  3.テーマによっては、編集委員会の判断で外部の方に査読。
    を依頼します
  4.当研究会の発展および向上のためにご協力をお願いします。
5.著作権に
  ついて
 
  本誌に掲載された著作物の著作権は、へき地・離島救急医療研究会
  が保有するものとする。但し、著者本人が使用することは妨げない。
6.附則   
  本投稿規程の改定は編集委員会によって行われ、すみやかに
  研究会のホームページ等で公表される。



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