自治医科大学 医学部 環境予防医学講座

Dpartment of Environmental and Preventive Medicine,
School of Medicine, Jichi Medical University

教育

1. 環境医学講義

  3年生を対象に以下の講義を行っている。公害の健康影響と対策、暑熱・寒冷・異常気象・照度、発がん物質・職業がん、毒性学の基本と許容基準設定方法、重金属(マンガン、その他の金属)、重金属(カドミウム、鉛)、作業環境管理・粉塵・アスベスト、フッ素・砒素、地球環境、食品中汚染物質管理とWHO、衛生行政、廃棄物・ダイオキシン・環境ホルモン、放射線衛生、空気衛生、大気汚染、住居と生体影響・シックハウス、化学物質曝露と遺伝子変異、産業保健総論、産業保健・特化物、水の安全、振動・騒音・電磁波、有機溶剤、産業医の業務。

2. 環境医学室内実習

  3年生を対象に以下の実習を行っている。一般環境測定・室内環境測定、大気・室内空気汚染物質測定(粉塵測定)、疲労検査。

3. 環境医学見学実習


  3年生を対象に、自治医科大学内環境衛生施設(給排水衛生施設・空気調和設備、廃棄物処理施設等)および工場見学を行っている。
    
4. 環境医学フィールド調査実習

  数人でひとつの班を構成し、担当教員の指導のもとに各々環境医学に関する実習テーマを自主的に設定し、調査・実験等を行う。その結果は報告会で発表し、報告書としてまとめる。

5. 過去の環境医学フィールド調査実習で行われたテーマ

  ・ 平成28年度 報告一覧
  ・ 平成27年度 報告一覧
  ・ 平成26年度 報告一覧
  ・ 平成25年度 報告一覧
  ・ 平成24年度 報告一覧
  ・ 平成23年度 報告一覧
  ・ 平成21年度 報告一覧
  ・ 平成20年度 報告一覧
  ・ 平成19年度 報告一覧
  ・ 平成18年度 報告一覧
  ・ 平成17年度(M2) 報告一覧
  ・ 平成17年度(M3) 報告一覧 
  ・ 平成16年度 報告一覧
  ・ 平成15年度 報告一覧
  ・ 平成14年度 報告一覧
  ・ 平成13年度 報告一覧 
  ・ 平成12年度 報告一覧
  ・ 平成11年度 報告一覧

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