会 期: 2015年12月10日(木)、11日(金)
会 場: 〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
     自治医科大学 地域医療情報研修センター
      
グーグルマップ 近隣マップ
         アクセスマップ(自治医科大学のホームページ)


大会実行委員長: 香山 不二雄 (自治医科大学 医学部 環境予防医学講座)

主催: 環境ホルモン学会(正式名称 内分泌撹乱化学物質学会)
共催: セタックジャパン

第18回研究発表会ポスター(縮小版)



■Plenary lecture 会場:2F中講堂

   12月10日(木) 11:20~12:20

   Environmental signals alter differentiation in stem cells.
     Prof. John A. McLachlan (Tulane University, USA)
     座長 井口 泰泉 (基礎生物学研究所)

■シンポジウム 会場:2F中講堂

  12月10日(木)
    10:00~11:20
    シンポジウム 1
    「化学物質の環境リスクをバイオアッセイで評価する」
      オーガナイザー 有薗 幸司 (熊本県立大学)
       1. メダカ短期繁殖試験による内分泌かく乱作用のスクリーニング
         大西 悠太1、鑪迫 典久2
         (1いであ株式会社、2国立環境研究所)
       2. 下水処理水中の医薬品由来合成糖質コルチコイドのリスク評価
         統合暴露影響評価のための機器分析,
         in vitro試験,in vivo試験の併用事例
         仲山 慶1,佐藤 健太朗1,北村 真一1,磯部 友彦2,鈴木 剛3
         (1愛媛大学・沿岸環境科学研究センター,
         2国立環境研究所・環境健康研究センター,
         3国立環境研究所・資源循環・廃棄物研究センター)
       3. Effect-based hazard identification of flame retardants
         in house dust: Application of in vitro assays combined
         with instrumental analysis for subsequent in vivo
         testing as an integrated effect and exposure analysis
         Go Suzuki, Kazuhiro Sano, Shoji F. Nakayama,
         Tomohiko Isobe, Tin Tin Win Shwe, Shunji Hashimoto,
         Takaharu Kawashima, Hidetaka Takigami, Keiko Nohara,
         Fumihiko Maekawa
        (National Institute for Environmental Studies)
       4. メダカ受精卵胚期毒性試験の高感度化を目指した
         高電界パルス物質導入
         冨永 伸明1,山口 明美1,河野 晋2,有薗 幸司3
         (1有明工業高専・物質工, 2有明高専・電気工,
         3熊本県大・環境共生)
       5. イトヨ胚の遺伝子発現解析を用いた化学物質リスク評価
         渡部 春奈1,2, Tim Bean2, Marion Sebire2, Philipp Antczak3,
         Tim D. Williams4, Ioanna Katsiadaki2
              (1国立環境研究所環境リスク研究センター,
         2Centre for Environment,Fisheries and Aquaculture Science,
         3Liverpool University, 4University of Birmingham)


    16:00~17:40
    シンポジウム 2
    「内分泌かく乱物質研究の新たな展開」
      オーガナイザー 中西 剛 (岐阜薬科大学)
       1. ヒト未分化細胞のエネルギー代謝に基づく環境ホルモンの毒性評価
         諫田 泰成
        (国立医薬品食品衛生研究所・薬理部)
       2. グルタミン酸受容体発現減少を指標とする化学物質の神経毒性評価
         古武 弥一郎
         (広島大学大学院医歯薬保健学研究院)
       3. アンドロゲンに依存したマウス外生殖器形成メカニズム研究の
         新たな展開 〜内分泌かく乱化学物質と尿道下裂の接点〜
         鈴木 堅太郎、山田 源
         (和歌山県立医科大学先端医学研究所)



  12月11日(金)
    10:50~12:20
    シンポジウム 3
    「国際機関での内分泌攪乱物質評価方法およびリスク評価」
      オーガナイザー 香山 不二雄 (自治医科大学)
       1. OECDの無脊椎動物、魚類、両生類試験の開発状況およびAOP
          井口 泰泉 (基礎生物学研究所)
       2. OECDで検討されてきたin vitro スクリーニング法
          小島 肇 (国立医薬品食品衛生研究所)
       3. OECD EDTA-AG/EAGMSTにおけるAOPと、Toxicogenomic応用の試み
          菅野 純 (国立医薬品食品衛生研究所)
       4. Dioxin類およびPBDEのFAO/WHO合同食品添加物委員会による
         耐用摂取量評価
          香山 不二雄 (自治医科大学)

    15:40~17:10
    シンポジウム 4
    「環境ホルモンを含む化学物質の子どもへの影響」
      オーガナイザー 森 千里 (千葉大学)
       1. 環環境と子どもの健康影響に関する世界の動向
          戸高 恵美子(WHO, 千葉大学)
       2. 東北出生コホートの研究成果
          仲井 邦彦(東北大学)
       3. 環境と子どもの健康に関する北海道スタディ
         先天異常・発達・免疫アレルギー
         ―研究の過去、現在、未来
          岸 玲子(北海道大学)
       4. Chiba study of Mothers and Children’s Health (C-MACH):
          Cohort Study with omics analyses
          森 千里(千葉大学)

■ ランチョンセミナー-1 会場:2F中講堂

    12月10日(木) 12:20~13:20 
    「イソフラボン代謝についての疫学調査とエクオールの効果」
       発表 香山 不二雄 (自治医科大学 環境予防医学講座)
       座長 松原 茂樹 (自治医科大学 産科婦人科学講座)
           共催: 大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部

    参加の方には、お弁当の用意があります。

■ ランチョンセミナー-2 会場:2F中講堂

    12月11日(金) 12:30~13:20
    「環境ホルモン学会への若手からの提案」
       企画: 有薗 幸司 (熊本県立大学)

       石橋 弘志 (愛媛大学農学部)
       池中 良徳 (北海道大学獣医学部)
       宮崎 航  (群馬大学大学院医学系研究科)
       勝又 政和 (浜松ホトニクス(株))
       川原 志郎 (川崎市環境総合研究所)

     
対象: 若手研究者
     定員: 40名



■口頭発表 会場:2F中講堂

   12月10日(木) 14:40~16:00 (20分 x 4演題)
   12月11日(金)  9:30~10:50 (20分 x 4演題)
          14:40~15:40 (20分 x 3演題) を予定しています。

■ポスター発表会場:1F大ホール

   1) 12月10日(木) Duty time: 13:20~14:40 奇数番号
   2) 12月11日(金) Duty time: 13:20~14:40 偶数番号

日程表(2015年11月9日現在)

   クリックするとPDFファイルがダウンロードされます。

■ 発表プログラム

   Plenary Lecture
   シンポジウム
   ランチョンセミナー
   オーラルセッション
   ポスターセッション

   クリックするとPDFファイルがダウンロードされます。

■懇親会のお知らせ
  懇親会 会場:自治医科大学 地域医療情報研修センター内 西洋堂
    12月10日(木) 18:00~19:30
     参加費
      一般: 5,000円
      学生: 3,000円
     参加費は当日承ります。
   多くの方のご参加をお待ちいたしております。


     ~~~ お 知 ら せ ~~~
 

2015年8月30日

・ホームページを公開しました。

・本年の研究発表会では、非会員の方が学会に入会して参加する場合、
 参加申し込みの前に、環境ホルモン学会に入会手続きをしてください。
 一般、学生共に年会費3,000円です。
 例年の「入会して参加」はありません。
 例年とは異なりますので、ご注意ください。

    入会手続きはこちら→環境ホルモン学会へ


2015年9月4日

シンポジウムのプログラムを更新しました。
・ポスターの縮小版・近隣のマップを見られるようにしました。

2015年9月17日

・ポスター賞について記載しました。
  → <参加方法>内の「環境ホルモン学会・ポスター賞について」をご覧ください。

2015年10月6日

より多くの方に発表していただくために
演題申し込み締め切りを一週間延期しました
奮ってお申し込みください。
また、関係の方にぜひご参加を呼びかけてください。


新しい演題申し込み締め切りは10月16日です。
要旨原稿の締め切りは11月6日(金)です。



2015年10月8日

発表要旨作成要領のファイルをダウンロードできるようにしました。
発表される方は、こちらのファイルにしたがって、発表要旨の作成をお願い致します。


2015年10月16日

2015年度の研究発表会はSETAC Japanとの共催となりました。
SETACメンバーの方も環境ホルモン学会会員と同じ条件で発表することができます。
これに伴い、発表申し込み締め切りを10月23日までに再度延期いたします。
要旨原稿の締め切りは11月6日のままですのでご注意ください。


暫定のスケジュールを公開しました。
12月10日のランチョンセミナーの情報を公開しました。


2015年10月23日

発表申し込みを締め切りました。
発表される方は11月6日
(必着)までに要旨をお送りください。


2015年10月26日

日程表を更新しました。
ランチョンセミナーの詳細を公開しました。


2015年11月2日

ゆうちょ銀行の振込先が分かりにくかったので、修正いたしました。


2015年11月5日

ポスター作成要領を公開しました。
発表要旨作成要領にあった登録用紙についての記載を変更しました。
発表要旨を送付するときに、登録用紙の添付は必要ありません。


2015年11月9日
Plenary lecture,シンポジウムの情報を更新しました。
新たに、二日目の昼休憩に企画されている
 ランチョンセミナーの情報を公開しました。
日程表を更新しました。


2015年11月11日
学会の発表プログラムを公開しました。
発表の方は自分の演題をご確認ください。

 一斉メールで発表プログラム公開のお知らせをいたしましたが
 一部の方へのメールが戻ってきております。
 周囲に、お知らせが届いていない方がいらっしゃるようでしたら
 事務局までご一報ください。


2015年11月17日
懇親会のお知らせを公開しました。
上記「懇親会のお知らせ」をご覧ください。
多くの方のご参加をお待ちいたしております。

参加費
      一般: 5,000円
      学生: 3,000円
     参加費は当日承ります。


2015年11月20日
ランチョンセミナー-2の情報を更新しました。
ランチョンセミナー-2は若手研究者対象で40名までを定員とさせていただきます。
また、会場の移動がありますので開始時間を12:30に変更いたしました。



2015年12月7日
シンポジウムのプログラムに誤りがありましたので訂正いたしました。
当初シンポジウム2での発表と記載がありましたが
渡辺先生の発表はシンポジウム1です。




<参加方法> 

■研究発表をされる場合

下から申込書をダウンロードし、口頭発表、ポスター発表の希望の別を記入の上、
下記の申込先までe-mailまたはfaxにてお申し込み下さい。
下から要旨原稿作成要領をダウンロードし、これに従って要旨作成をお願い致します。


発表申込 締切  10月23日(金) 締め切りました
要旨原稿 締切   11月6日(金)  必着

 発表要旨作成要領
クリックするとWordファイルがダウンロードされます。
当初の要領に「登録用紙」の添付が必要との記載がありましたが、必要ありません。

■ポスター作成について

ポスター作成に関してはポスター作成要領をダウンロードし、これに従って作成してください。

ポスター作成要領
クリックするとPDFファイルがダウンロードされます。



●環境ホルモン学会・ポスター賞について

環境ホルモン学会では、若手学会員の研究の更なる励みになる事を祈念し、
12月の研究発表会におけるポスター発表から5編以内を選考しポスター賞として
表彰することといたしました。

 *エントリー資格は、当該研究発表会最終日時点で満40歳未満の本学会会員といたします。
 *エントリー希望者は、ポスター申込書の記入欄に記入してください。
 *選考は、新規性、論理性、表現法、発表態度、およびポスターの易理解性を採点して行います。
発表申込用紙に、応募欄がありますので、奮ってエントリーしてください。


■一般参加(共同発表者も含む)の場合

下から申込書をダウンロードし、下記の申込先までe-mailまたはfaxでお申し込み下さい。
事前申込 締切 11月6日(金)
振込 期限 11月20日(金) 
必着

■申込用紙ダウンロード

クリックするとエクセルファイルがダウンロードされます。
保存してご使用ください。

 発表者用申込用紙
一般参加者用申込用紙


■ 参加費

   予約受付*1) 当日受付 
 会員*4)   一般  5,000円 7,000円
 大学院生*2)  3,000円 4,000円
 学部学生 0円  1,000円
 非会員*3)   一般  8,000円  10,000円
 大学院生*2)  3,000円  4,000円
 学部学生   0円  1,000円
*1) 予約受付:11月6日(金)までに申込み、11月20日(金)までに振込済みの方のみ。
   これ以降の申し込みは当日受付となります。
*2)学部学生は予約受付の場合無料、当日受付1,000円となります。
   申込時に学生証のコピーをお送り下さい。当日受付の場合は受付で学生証をご呈示下さい。
*3)非会員の方が入会して参加する場合、事前に入会手続きをしてください。
*4)本年の研究発表会はSETAC Japanとの共催となりましたので、SETACメンバーの方も会員として参加・発表できます。


■ 参加費振込先

振込用紙などは用意しておりませんので
窓口にある振込用紙をご利用ください。

ゆうちょ銀行の場合
     
     口座記号番号 00180-6-292278
     口座加入者名 環境ホルモン学会第18回研究発表会

     店名(店番)  〇一九(019)
     預金種目    当座
     口座番号    0292278          

その他の金融機関の場合
足利銀行 自治医大出張所
     口座名称 環境ホルモン学会第18回研究発表会
     店番号   158
     普通預金
     口座番号 5025459


振込み手数料は、参加者の方でご負担ください。
■申込先

E-mail:  jsedr@jichi.ac.jp

Fax: 0285-44-8465
<連絡先>
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
自治医科大学 医学部 環境予防医学講座
環境ホルモン学会 第18回 研究発表会事務局
TEL: 0285-58-7336
FAX: 0285-44-8465

URL: http://www.jichi.ac.jp/enviro/jsedr2015/jsedr2015.html