主に、以下のような職場で看護師・保健師・助産師として働いたり、大学院に進学したり、活躍のフィールドが広がっています。
自治医科大学附属病院、附属さいたま医療センター、その他さまざまな医療機関・診療所での活躍が期待されています。卒業生の約90%が就職しています。
介護などを必要とする人々とその家族が、家庭において安心して療養生活が送れるよう、訪問看護を行っています。
児童生徒、教職員の健康の保持増進、また安全な生活のため学校保健活動を行っています。
公衆衛生の向上のため、地域のニーズに応じて幅広く活躍。市町村に設置されている保健センターでは、住民の健康相談、保健指導を行っています。
病状が安定し、家庭復帰を目指す高齢者が入所する老人保健施設や、児童・障害者のためのさまざまな社会福祉施設で看護を担っています。
働く人々の健康保持増進と病気の予防のため、また働く人々が安全に健康で働けるよう看護活動を行っています。
本看護学研究科(修士課程)の目的は、地域と保健医療福祉の向上に寄与するために看護学の高度な専門知識、技術を有し、看護管理と実践的教育、研究を通じて地域のケアニーズに即した看護活動を改革できる高度専門職業人としての上級看護職者を育成することです。
本看護学研究科(修士課程)には、「実践看護学分野」と「地域看護管理学分野」の2専門分野があり、そのなかに下記のような専門領域及び専門科目をおいています。
専門看護師(CNS)など、看護における上級実践者を育成します。
- 母子看護学領域(科目群:小児看護学、母性看護学)
- 健康危機看護学領域(科目群:クリティカルケア看護学、精神看護学)
- がん看護学領域(科目群:がん看護学)
医療現場の改善・改革を推進する管理指導者を育成します。
- 老年・地域看護管理学領域(科目群:老年看護管理学、地域看護管理学)
- 看護理論開発学領域(科目群:看護理論開発学)

