

地域医療情報研修センター
地域医療情報研修センターは、へき地、離島等の地域医療に従事している医師をはじめ、看護師、技師等医療関係者に研修と医療情報を提供することを目的として、昭和56(1981)年に建設されました。
この研修センターには、図書館、講堂、研修室、レストラン等があります。
メディカルシミュレーションセンター
メディカルシミュレーションセンターは、医療の質と安全、および生産性を向上させるために平成20(2008)年4月に開設しました、学生の基礎教育、現場の医療従事者の技術習得および地域医療を支援します。センターには、最新のシミュレータだけでなく、効果的で効率のよい教育訓練のためにマジックミラーや行動記録装置の設置された訓練室を備えています。今後、教育訓練手法やシミュレータ本体の開発を行っていく予定です。
情報センター
情報センターは、情報技術の活用を計画的に推進し、研究、診療および平成15(2003)年9月に、情報センター内にコンピュータ演習室と教育サーバ室が設置され、教育の情報化の中心として活用されています。情報センターはネットワーク基盤を整備し、全学情報化を推進し、さらに全国の卒業生とのコミュニケーションを促進します。
分子病態治療研究センター
先端医科学の研究開発を実施する組織として、平成10(1998)年度に分子病態治療研究センターが発足しました。発足後から文部科学省のハイテクリサーチセンター整備事業「難治性疾患の分子病態解明と遺伝子治療テクノロジーの開発」に、続いて平成15(2003)年度には「ゲノム医療/再生医学のための基盤研究開発」に選定され、21世紀に相応しい最先端の医科学研究に取り組み、多くの研究成果が得られました。さらに平成20(2008)年度には私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に「病態解明から治療開発に向けたバイオイメージング研究」が選定され、疾患の病態解明から治療開発につながる横断的な研究を展開しています。センターの組織は現在、8研究部(分子病態、幹細胞制御、遺伝子治療、ゲノム機能、再生医学、バイオイメージング、細胞生物、人類遺伝学)から構成され、相互の連携並びに医学部各講座との共同研究を精力的に推進しています。
図書館
図書館は、地域医療情報研修センターの2階及び3階に位置し、教育・研究・診療の諸活動、卒業生の生涯教育や地域医療のために必要な資料・情報を最も効果的に収集し、提供する役割を担っています。さらに広く地域社会及び医療関係者にも利用の途を開いています。そのために、医学図書に必要な標準的な施設に加えて、総合的な資料・情報を提供し得るセンターとしての機能を果たすべく視聴覚施設、メディア・スタジオ等を備えています。
実験医学センター
地域医療学センターは、地域医療の向上、発展に必要な高度な教育、研究、診療の実現を目的として、平成16(2004)年4月に設置されました。このセンターは、9つの部門(地域医療学、公衆衛生学、総合診療部療政策 、地域医療支援、東洋医学、地域医療人材育成、地域医療再生プロジェクト部門、地域医療情報学部門)からなり、地域医療の体系化と情報発信を行う真にわが国のセンター的役割を担うことを目指しています。
地域医療学センター
地域医療学センターは、地域医療の向上、発展に必要な高度な教育、研究、診療の実現を目的として、平成16(2004)年4月に設置されました。このセンターは、9つの部門(地域医療学、公衆衛生学、総合診療部療政策 、地域医療支援、東洋医学、地域医療人材育成、地域医療再生プロジェクト部門、地域医療情報学部門)からなり、地域医療の体系化と情報発信を行う真にわが国のセンター的役割を担うことを目指しています。
先端医療技術開発センター
平成19(2007)年度に医療技術トレーニング部門を実験医学センター内に設置し、大型実験動物を用いた卒前・卒後医学教育、医学研究や学内外研修会の支援・調整・管理を実施してきました。平成20(2008)年度文科省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採用され、大動物実験棟が平成21(2009)年3月末に完成し、4月より先端医療技術開発センターとして2部門で発足しました。今後、学外研究機関にも開かれた大型実験動物施設として、実験用ミニブタを用いた先進的医療技術の研究開発や医学教育・研究の質的向上を図っていく予定です。


| 住所 | 〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1 |
|---|---|
| 電話 | 0285-44-2111(代表) |
- JR宇都宮線「自治医大駅」下車、徒歩10分または接続バスで5分。
- 東北新幹線を利用の場合は、「東京方面からは小山駅」、「東北方面からは宇都宮駅」で下車し、宇都宮線の普通電車に乗り換え。
| 住所 | 〒330-8503
埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 |
|---|---|
| 電話 | 048-647-2111(代表) |
- JR「大宮駅」下車、東口から国際産業バスで約10分。

