自治医科大学医学部入学案内 サイトマップ 自治医科大学TOP 資料請求
HOME 大学案内 キャンバスライフ 入試情報 アクセス・お問合せ
医療を必要とする地域
地域で活躍する卒業生
学生VOICE
大学案内
自治医科大学の客観的評価
アドミッション・ポリシー/教育理念
入学から義務期限明けまで
カリキュラム
6年間の流れ
BSL学生最優秀賞
教員紹介
キャンバスライフ
年間スケジュール
学生の一日
キャンパスマップ/附属施設
修学資金
クラブ・県人会
入試情報
説明会
都道府県別志願者数一覧
Q & A
自治医科大学医学部
〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1
電話 0285-44-2111(代表)
クラブ・県人会


クラブ活動一覧
学友会サークル
<運動部>   <文化部>  
準硬式野球部
バレーボール部
バスケットボール部
ハンドボール部
バドミントン部
水泳部
ラグビー部
サッカー部
ワンダーフォーゲル部
剣道部
空手道部
スキー部
テニス部
卓球部
ソフトテニス部
陸上競技部
柔道部
弓道部
ボート部
ランニングクラブ
少林寺拳法部
美術部
演劇部
合唱部(カンタービレ)
囲碁部
茶道部
軽音楽部
(Route Four JAZZ Orchestra)
管弦楽団(オーケストラ)
フォークソング部(JFC)
ピアノ同好会
ダンス同好会(MORL)
手話サークルコスモス
シャローム会
光子力研究部
ピアサークル
(J☆STARS PEER)
陶芸部

自治会サークル 地域医療サークル
フットサルサークル
テニスサークル
草野球サークル
クラシックバレエ同好会

自治鉄人倶楽部
ビーチバレーサークル
パフォーマーズサークル
看護サークル
国際医療文化研究会(IMC)
ボランティアサークルひまわり
水泳部×茶道部
今村 かずみ
医学部3年
今村 かずみ
広島県・私立ノートルダム清心高校卒業

水泳で体力を、茶道で集中力を、重要なスキルをクラブで、養っています。

 自治医科大学では、ほとんどの学生が何らかのクラブ活動に所属。それも、多くの場合は複数のクラブに参加しています。私も水泳部、茶道部などに入って、放課後などに活動中しています。水泳は3歳から続けているということもありますが、医師の仕事は身体が資本なので、体力を付けるため、とも思っています。1年次には、東日本の医学生の体育大会である東医体において、200メートル自由形で優勝することができました。引退するまで表彰台に乗り続けることが現在の目標です。一方の茶道部では所作と同時に、集中力が身についてきました。この他にも国際医療文化研究会(IMC)にも所属。寮生活なので放課後を思う存分活用できるのも、この大学ならではだと思います。

 
野球部×IMC
池上 雄亮
医学部4年
池上 雄亮
奈良県立郡山高校
卒業

医学書では学べない、人との接し方も学べる場です。

 僕が所属しているのは野球部、国際医療文化研究会(IMC)、手話部、家庭医を考える会、そして学園祭の実行委員会です。クラブへの参加率が高い自治医大生の中で、も、数多くのクラブに参加しているほうだと思います。クラブと勉強の両立で忙しいけれど、いろんな事柄を同時に行っていくという経験は、臨床をしながら研究を行ったり、医療活動と同時にプライベートも充実させたりというように、医師になった際にもきっと役に立つはずです。また医師の仕事は人とコミュニケーションを取ること。クラブ活動を通じて多くの人と接してきた経験が、医学書だけでは身につかない、医師としての資質を高めてくれるのでは、とも思っています。

 
県人会(三重県人会)
三重県人会メンバー
三重県人会メンバー
 

地元の医大生との連携がスタート。僕たちが地域医療の牽引役に。

 自治医科大学の特徴として、県人会という学生の組織があります。というのも、出身地が同じ学生は卒業後に地元の地域医療を一緒に支えることになる関係。現場に出る前から交流を深めることは非常に有意義なんですね。具体的な活動内容としては、毎年、夏休みにみんなで地元に戻り、へき地医療の理解を深めるため、県の主催する、へき地医療体験実習、研修会に積極的に参加しています。また、へき地医療機関で働く医師や、スタッフ、他大学の医学生、行政関係者が一堂に会する機会でもあり、仲間作りの場ともなっています。
 こうした中、新たな取組として、僕たち学生側から発案し、県に協力してもらい、昨年度から、三重大学医学部の地域枠の学生と合同で、地域医療研修を行うことになりました。
 ここ数年、各都道府県にある大学の医学部でも、地元で医療活動を行う医師を育てるため「地域枠」を設けるようになっています。僕たち自治医科大学には地域医療に関する教育のノウハウや実績もあれば、地元で活躍する先輩たちとのつながりもあります。それらを活かしながら、「地域枠」の学生など、今後共に地域医療を担っていく仲間たちと協力し、地元の医療がより充実するのであれば嬉しいです。こういう取組が全国に広がってほしいですね。そのためにも、自治医科大学はこれからも地域医療の牽引役にならなければと思います。

 
ページ上部へ戻る
copyright 2009 Jichi Medical University All rights reserved.