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※施設名をクリックすると説明にジャンプします。 |
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| 図書館 / 地域医療情報研修センター |
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| 【図書館】 |
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本学図書館は、教育・研究・診療の諸活動、卒業生の生涯教育や地域医療のために必要な資料・情報を最も効果的に収集し、提供する役割を担っています。さらに広く地域社会および医療関係者にも利用の道を開いています。そのために、医学図書館に必要な標準的な施設に加えて、総合的な資料・情報センターとして機能すべく視聴覚施設、標本室等が備えられています。特に、本学卒業生に対しては、最新の医学情報を検索できるシステムの提供等、積極的なサービスを行っています。
| 図書館蔵書数(冊) |
| 区分 |
和書 |
洋書 |
計 |
| 教養図書 |
31,408 |
5,837 |
37,245 |
| 専門図書 |
29,783 |
25,335 |
55,118 |
| 学術雑誌 |
43,463 |
90,948 |
134,411 |
| 合計 |
104,654 |
122,120 |
226,774 |
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| (平成19年3月31日現在) |
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| 【地域医療情報研修センター】 |
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へき地、離島などで勤務する本学卒業生が医学の進歩におくれをとることのないよう、最新の医療情報を提供し、絶えず研修の機会を設けるため、地域医療に従事している医師をはじめ、看護師、技師等医療関係者の研修と医療情報の提供を目的として、地域医療情報研修センターがキャンパス内にあります。
なお、このセンターには、図書館、講堂、研修室、レストランなどがあります。
■施設概要
大講堂800席
中講堂320席
大会議室75席
中研修室3室(各30人収容)
小研修室2室(各20人収容)
図書館
レストラン客席40 |
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| 実験医学センター / 分子病態治療研究センター |
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| 【実験医学センター】 |
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昭和62年に建設された実験医学センターは、近年の先端医科学応用に対し動物福祉を考慮した実験動物の飼育・管理、実験動物の中央管理化を推進してきました。さらに、当センターは、本学の共同利用施設として21世紀の医学教育・研究や社会ニーズに応えるべく遺伝子組み換え動物の胚凍結や凍結精子として遺伝子保存に努め、3R(Reduction, Replacement, Refinement)に基づいた動物実験の実施、動物実験関係者のための研究環境改善にも取り組んでいます。 |
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| 【分子病態治療研究センター】 |
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先端医科学の研究開発を実施する組織として、平成10年度に分子病態治療研究センターが発足しました。発足後から10年間、文部科学省のハイテクリサーチセンター整備事業に選定され、21世紀に相応しい最先端の医科学研究に多くの研究成果が得られました。さらに平成20年度には私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に選定され、疾患の病態解明から治療開発につながる横断的な研究を展開しています。 |
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| 健診センター / 看護学部 |
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| 【健診センター】 |
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健診センターは、自治医科大学1号館にある人間ドック専門施設であり、充実した設備と万全のアフターケアをモットーにしています。自動化された最新鋭の検査機器を備え、診療経験豊富な医療スタッフの卓越したノウハウを駆使し、短時間に全身の系統的な健診と利用者の皆様それぞれのニーズに応じた生活指導を行っています。 |
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| 【看護学部】 |
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看護師、保健師および助産師を養成するため、看護学部が設置されています。
同学部では、豊かな感性と豊富な専門知識および優れた実践能力を有する看護職を育成しています。 |
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| 附属病院 / 附属さいたま医療センター |
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| 【大学本館および附属病院】 |
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本学附属病院は、地域医療確保の先駆的な役割を担うとともに、大学の教育理念を実践に移す場として、高度の医療施設および設備が整えられています。
現在、病床数1,130床、診療科40科を開設しており、優秀な医師・医療技術陣と医療施設の整備があいまって、充実した臨床教育の場を形成することはもちろん、患者の信頼に応えられるようなきめ細やかな配慮を行う等、医療内容の一層の充実に努め、併せて地域医療への貢献をしています。
その一環として総合診療部があります。優れた総合医による地域に密着した医療体制で20分程度で到着できる範囲の在宅医療も行っています。また、医学生に対する家庭医療・地域医療の実践的教育の場としても生かされています。
附属病院では、医学生の臨床各科での病棟実習(BSL)をはじめ、外来実習、急患当直実習、分娩当直実習、地域医療実習などの実習教育を中心に行っています。
なお、学生は、常日頃から「医」の雰囲気の中で勉学ができるようにとの考え方から、大学本館は、教育・研究・臨床の機能を有する一大複合建築物となっており、附属病院もこの中に位置しています。 |
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| 【附属さいたま医療センター】 |
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附属さいたま医療センターは、附属病院と並ぶ2番目の医療施設で、「高度医療を目指す専門的医療」と「患者にとって最善の医療を目指す総合医療」の一体化とその実践を目指し、我が国の医療の新しい方向を示すものになることが期待されています。
近年、医療は、専門化・高度医療の方向へと推移し、一人の医師が担当する専門分野はますます細分化する傾向にあり、一人の医師が幅広い分野の疾患に対応し、全人的、包括的医療(総合的医療)を行うことがむずかしくなったばかりでなく、ややもすると軽視されるようになっています。しかしながら、このような総合的医療は、大きな病院における医療においても極めて重要であり、第一線の医療を担う医師にとっては特に必要なことなのです。
附属さいたま医療センターには、このような医療をすすめる学問的背景として総合医学講座(内科系、外科系各一講座ずつ)が設置され、学生のBSLはもちろん、卒後教育にも力を入れています。医師の卒後教育(臨床研修・修練)には、専門医を目指すコースと総合医を目指すコースがありますが、附属さいたま医療センターの総合医コースは我が国で初めてで、全国から注目されています。もちろん、本学卒業生だけでなく、広く他大学出身者にも開かれています。 |
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| とちぎ子ども医療センター / 創立20周年記念棟 |
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| 【とちぎ子ども医療センター】 |
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| 同センターは平成18年9月にオープンし、大学病院併設型の子ども医療センターとして、地域の皆様に高度で専門的な小児医療を提供しています。 |
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| 【創立20周年記念棟】 |
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自治医科大学が昭和47年に設立されてから、平成4年に20周年を迎えたことを記念して平成5年12月に建設しました。この記念棟には、事務局等管理部門の他、情報センター、総合教育部門の研究室、メディカルシミュレーションセンター等があります。 |
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| メディカルシミュレーションセンター/先端医療技術開発センター |
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| 【メディカルシミュレーションセンター】 |
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| メディカルシミュレーションセンターは、医療の質と安全、および生産性を向上させるために平成20年4月に開設しました。当センターは、学生の基礎教育、現場の医療従事者の技術習得および地域医療を支援します。センターには、最新のシミュレータだけでなく、効果的で効率のよい教育訓練のためにマジックミラーや行動記録装置の設置された訓練室を備えています。今後、教育訓練手法やシミュレータ本体の開発を行っていく予定です。 |
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| 【先端医療技術開発センター】 |
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| 平成19年度に医療技術トレーニング部門を実験医学センター内に設置し、大型実験動物を用いた卒前・卒後医学教育、医学研究や学内外研修会の支援・調整・管理を実施してきました。平成20年度文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採用され、大動物実験棟が21年3月末に完成し、4月より先端医療技術開発センターが発足しました。今後、学外研究機関にも開かれた大型実験動物施設として、実験用ミニブタを用いた先進的医療技術の研究開発や医学教育・研究の質的向上を図っていく予定です。 |
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| 医学部 教育・研究棟(平成24年4月から本稼働) |
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地域医療に従事する医師を養成する高度教育機関として相応しい、教育・研究環境を整備すること等を目的に、平成24年1月の完成、4月からの本稼働を目指して教育・研究棟の建設工事を行っております。
同棟は、鉄筋コンクリート造りの地上8階建て、建築面積が約 3,300m2、延床面積は約25,000m2の規模で、教育・研究内容等にフレキシブルに対応する為に必要なインフラを整備し、また、セキュリティーにも配慮するなど使用目的に適合した教育・研究環境が整うことが期待されます。
主な施設内容として、各種教室・実習室、講座・研究室、共同研究や産学官連携用のオープンラボ及び大学事務部等、関連居室が配置される予定です。
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