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| アドミッション・ポリシー |
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【適性】
■ コミュニケーション能力が高く、他人の痛みに共感できる優しさを有する人
■ さまざまな領域への関心と高い倫理観・教養を持ち、実行力を有する人
■ 困難に直面した時、ひるまずに目標に向かって努力を継続することができる人
【基礎的学力】
■ 論理的思考力の高い人
■ 文章構築など、表現力の高い人
■ 総合医に必要な医学的知識を学ぶための十分な意欲と能力を有する人
【地域医療への関心】
■ 幅広い臨床能力を身につけた総合医を目指す人
■ 医療を通して地域社会に貢献しようとする人
■ 地域医療の経験を踏まえ、保健医療などの将来の仕組み作りを目指す人
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| 教育理念 |
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| (1) |
人間性豊かな人格の形成に力を注ぎ真に医の倫理を会得し
ヒューマニズムに徹した医師を育てる。 |
| (2) |
ますます複雑化する疾病構造に常に対応しうる高度な医学知識と
臨床的実力を身につけた医師を育てる。 |
| (3) |
医療に恵まれない過疎地域の医療に進んで挺身する気概を持った医師を育てる。 |
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| 教育方針 |
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| (1) |
6年間の教育期間を通じて、一貫したカリキュラムを組む。 |
| (2) |
低学年から特に必修科目では臨床医学との関連を重視して医学生としての自覚を高め学習意欲を刺激する。 |
| (3) |
総合医療に関連した教育を重視する。 |
| (4) |
授業は網羅的な講義よりは学生の自主的学習を動機づけ、促進させる内容とし、臨床実習を充実させる。 |
| (5) |
総合教育科目を選択必修科目、セミナーを選択科目とし、学生の希望による選択を重視する。 |
| (6) |
人格形成のための教育の一環として、教職員との全人格的接触による情操教育を重視する。この接触は教室・研究室・病院のほか、スポーツ・クラブ活動・寮生活等あらゆる機会に行われる。 |
| (7) |
卒業生に対して総合的・計画的・持続的な生涯研修を行う。 |
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| 教育目標 |
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自治医科大学では、教育理念と教育方針に基づいて教育目標を定めています。これは、自治医科大学(医学部・医学科)の学生が、卒業時までに達成しなければならない項目を定めたものです。
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| (1) |
将来地域医療さらに医学一般の種々の領域に進むために必要な基礎知識と基本的技能を修得する。
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| (2) |
保健・医療の専門職として必要な基本的態度・習慣を身につける。 |
| (3) |
社会人としての素養を高め、自然・社会・人文科学的方法を統合して、医学的問題を正しくとらえ、解決する基本的能力を習得する。 |
| (4) |
知識・技能・態度を自ら評価し、自発的学習と修練によって向上し続ける習慣を身につける。 |
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| 教育目標の内容 |
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| [基本的知識]
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| (1) |
人間の心身の正常な発育・構造・機能 |
| (2) |
発育・構造・機能の異常 |
| (3) |
保健・医療における人間と地域・社会・文化・環境との関係 |
| (4) |
人間に作用する物理的・化学的・生物的・社会的・文化的諸因子 |
| (5) |
主要疾患の診断とそれらの治療の概略 |
| (6) |
緊急を要する疾患の診断と応急処置 |
| (7) |
疾病の予防 |
| (8) |
リハビリテーション |
| (9) |
地域、特に過疎地域の保健・医療システム |
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| 教育・研究 |
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学生は、毎年多くの志願者の中から各都道府県ごとに2名ないし3名ずつ、計113名(栃木県は地域枠3名を含む、5名または6名)の学生が選抜されます(入学試験は第1次試験を各都道府県で実施し、第1次合格者に対する第2次試験を大学で実施します)。1学年から6学年までの総定員は649名で、現在671名(うち女子141名)の学生が在学しています。
教員数は現在413名で、それぞれ総合教育・基礎医学・臨床医学などの各部門にわたって、熱心な教育と活発な研究活動を行っています。
カリキュラムは、卒業後に出身の都道府県における地域医療の場で活躍する優れた臨床医を養成するという本学の機関教育目標を達成するために、学生が卒業の時点までに臨床医学に関わる、より高度の基礎的能力を身につけることを目的とし、学生が抱く「総合医」指向の意欲を維持し、自主的に医学の学習を発展させることができるよう6年間一貫して行うよう配慮しています。 |
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