予定表

4 月 新入生歓迎コンパ
5 月 審査、新入生歓迎ドライブ
6 月 試合シーズン突入!!
7 月 夏合宿、一万人プール
8 月 東医体、岡田合宿
9 月 審査
10月 学園祭にて焼き鳥屋、マネさん感謝デー
11月 試合シーズン突入!!
12月 審査、納会
1 月 鏡開き、行脚
2 月 審査
3 月 卒業式、追い出しコンパ、春合宿


空手とは

私たちがやっている空手は協会空手で流派は松濤館(しょうとうかん)流です。
内容的には大まかに二つあります。一つは形(かた)、もう一つは組手です。

とはある決まった動きを正確に行うことです。一見簡単そうに見えますが、実際難しいですし、奥が深いです。
見た目以上に疲れますし、技術も必要です。
そのため、形をすることによって空手に必要な筋肉も養うことができます。「形?空手っていったら組手だろー」と思っている方、

ぜひ一度実際に見てみることをお勧めします。


組手とは1対1で試合をするものです。突く(蹴る)ポイントは基本的に上段(顎)中段(みぞおち)の二箇所です。
突く(蹴る)といっても実際に当てるわけではありません。私たちの流派はいわゆる「寸止め」をします。
「寸止め」
は実際に当てるよりもずっと難しく技術が必要です。「空手といったらがちんこで殴り合わなきゃ」と思っている方、

ぜひ一度実際に見てみることをお勧めします。


このように大会などでも形と組手のそれぞれで試合をします。
形、組手、どちらも基本的にはトーナメント形式となりますが、形の決勝は点数性となります。
一般に空手は個人競技と思われがちですが、個人戦と団体戦があります。
組手の団体戦は5人で1チームとなります。順に先鋒、次鋒、中堅、副将、大将です。勝敗は勝数で決まります。
形の団体戦では3人で1チームとなります。3人同時に同じ形をして、どれだけそろっているか、緩急はできてるか、などで評価し、点数化します。

私たち、自治医科大学空手道部ではこの団体戦に重点を置いています
なぜかというと、団体戦は自分一人だけでなく、みんなで一つのことに向かい、それを成し遂げることができるからです。
試合に勝ったときは想像しがたい達成感と、充実感でいっぱいとなることは間違いありません。
みなさんにもぜひ味わってもらいたいものです。


 ←団体形の稽古風景の写真です。


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