バレーボールとは?それは永遠の謎であるが、せめてこれまでに解明したことを書きたいと思う。
バレーボールは一般に、「コート上の格闘技」「汗と涙の球技」「青春のバイブル」などと言われているが、実際には、更年期のおばちゃんや昼休みのOLなどにこよなく愛されているごく簡単な球遊びである。
それでは皆様に実際にバレーを理解し、楽しんでもらうためにバレー用語を説明していこう。
ちなみに解説は我輩の偏見と独断に基いているようなので、そこんとこヨロシク!
ルール
ポジション(レフト、センター、ライト、セッター、リベロ、監督、コーチ、マネージャー、ベンチ、飲み会大臣)
バレー器材(ボール、ネット、アンテナ、ボールかご、ビデオ)
その他(東医体)
いわゆるチームの大砲である。ただし火薬(気合)がはいってないと空砲と化す恐れあり。空砲と化したレフトはそれはそれは惨めな存在であり、ほとんどの場合はチームメイトから、「ふかすなー!ボケ−!!」とタコ殴りにされる運命にある。また攻撃の主力となるので、必然的にボールが集まることになり、我輩のようなへっぽこレフトは次々と飛んでくる球々を処理するだけでいっぱいいっぱいである。
ピカチューからの一言メモ:ピカピカ・・・ピカピカピカチュー(これがまた、すっげーよく飛ぶから困るんだ。飛んで飛んで相手に当たらずにどっかいっちゃうんだよな。ピカピカ。)
某バスケ漫画で有名になった「そっこー」を操るポジションである。ただしバレーの「そっこー」はそれとはちょっと違う。簡単に言うと、トスが上がってからの普通のアタックがトーーーーーンドカンとすると、「そっこー」はトンドカンって言う感じなのである。うまくは説明できないが・・・。
またこのポジションはブロックの要でもある。つまり背のたっかい人が有利なのだ。えっ、ただそれだけ。
先に述べたレフトと対称の方向から攻撃するポジションである。レフトは左から、ライトは右から。ねっ。このポジションは攻撃する場所上、トスが左からくるので、右利きには打ちにくい。(例外もいるだろうが。)よって、マークは甘く奇襲にもなりやすく結構おいしいポジションでもある。また我らが世界、医大リーグには少ないからだろうが、左利きのライトエースはめっちゃかっこいい。ねっ、某Eさん。
アタッカーにトスを上げるポジションである。このセッターがトスを上げるためには、サーブやアタックをきれいにセッターに返すことが重要である。しかし重要だが難しい。ということでセッターはコート内を走り回ることになる。まったく大変なポジションである。
98年からできた新種ポジションである。リベロはいわゆる後衛だけを担当するポジションで、端的にいうと、守備のエキスパートである。リベロはいわゆる「流れ」に重要なポジションで、相手のグレートなスパイクや取れそうもないルーズボールをひろうと、兵の志気がガツンと上がり、戦局を変えてしまうことも珍しくない。ガンバレリベロ!飛べ!滑れ!地を這え!
常に戦局を見極め、ここぞとゆうときにいろいろと指示を出しチームに勝利をもたらすすごい人のことである。またそのジェスチャーは多彩を極めており、スペシウム光線や教育的指導をすることは日常茶飯事である。(※注:前者はタイム、後者はメンバーチェンジ。OK?)そして今日も汗水たらしての監督のジェスチャーの練習は続く…。
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