伊香保湯けむり温泉記

 

  2003年4月1日、世間で言うエイプリルフールの日に、男子バレー部は日ごろお世話になっているマネさんに感謝の意をこめて、また、春合宿の打ち上げも兼ねて、群馬県伊香保温泉に行ってまいりました。

 春爛漫の穏やかな気候で、道路の方も平日だったせいか、前橋の市街地以外はスムーズに進むことができました。予定よりだいぶ早く到着し、水沢うどんの店が開いてなかったので、お土産品をあさったりして時間をつぶしていました。試食としておいてあった揚げ饅頭が予想外のおいしさで、しかも親切なことにものすごい大量においてあったので、遠慮なくいただいてきました。

 うどんを食べた後、さっそく温泉に入りに行きました。初めは石段街のふもとにある「石段の湯」につかりました。大人1人400円で入れるリーズナブルな温泉で、地元の人は銭湯として気軽に利用しているようです。

 

 




 伊香保のシンボル、石段街です。長さ300m、360段あり、両脇には  旅館や土産物店などが立ち並びます。
 足を捻挫していた一平さん以外はみんなで歩いて昇りました。










 








 石段を昇りきったところにある河鹿橋です。一足先に到着した和田さんと菊地さんが川の流れを眺めながら友情を深めています。















 みんな到着してから撮った写真。

 一平さんが撮ってくれました。















 伊香保露天風呂は源泉地に造られたこぢんまりとした露天風呂です。竹垣で囲まれた風情たっぷりの中で心地よい入浴ができました。
 ケイが前を隠すことも忘れて写真を撮ってくれました。



 この後、榛名湖に寄ってから岐路に着きました。途中、マネさんの要望でしゃぶしゃぶのどんどん亭で夕食をとりました。
 こうして第1回マネ感は大成功のうちに幕を閉じました。マネージャーさん、これからもよろしくおねがいします!



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