トップページ > 21世紀COEプログラム
本拠点は、地域医療推進(全国の地域拠点を結んで実施しているJMSコホート研究など)・先端医科学研究(遺伝子治療を含むゲノム医療/再生医療の開発)を二本柱とし、世界的にみても大変ユニークな研究教育機関である。本プログラムでは、それらの連携により、生活習慣病などの遺伝的背景や地域集積性のゲノム解析、ならびにその予防対策・新規治療法の確立を目指す。家系情報と臨床データを包含した大規模地域ゲノムバンク(全国をカバー)の構築は、将来的にも貴重な財産となる。また、地域住民へのフィードバックを目的に、地域拠点ネットワークを整備する。更に、遺伝子治療の基盤研究と応用研究、ならびに霊長類ES細胞や体性幹細胞を利用した再生医療の開発研究では、大型動物を用いた前臨床研究にも力を入れ、本格的実用化に繋がる研究を国際的規模で推進する。本拠点は、先端医科学の導入により、21世紀に相応しい新しい地域医療モデルを提案し、それを実現していく計画である。
採択拠点の拠点形成概要及び採択理由
「21世紀COEプログラム」(平成15年度採択)中間評価結果
先端医科学の地域医療への展開
大規模地域ゲノムバンク推進

自治医科大学21世紀COEプログラム 第5回合同シンポジウム2007 (2008.2.2)
The 4th Nikko International Symposium 2007 (September 29,2007)


自治医科大学21世紀COEプログラム 第4回合同シンポジウム2006 (2006.11.25)

国際シンポジウム(2006.10.27)

サテライトシンポジウム(2006.10.28)
【参考】 独立行政法人日本学術振興会