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単位審査



修士学位論文の提出について

■学位論文提出の要件

2年以上在学し、かつ、30単位以上修得した者
(但し、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については1年以上とする。)

■学位論文提出先

大学事務部 学事課(記念棟6階)

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

TEL 0285-58-7476(内線3873)
(土・日・祝祭日を除く9時から17時まで)
FAX 0285-44-3625
e-mail gakui@jichi.ac.jp (電子メールでの提出受付は行っておりません。)

■学位審査提出書類

学位審査委員推薦書 DOC形式 PDF形式 (※担当指導教員が記載すること)
申請論文のテーマと概要 DOC形式 PDF形式
申請論文調査書 DOC形式 PDF形式


■学位論文提出に必要な書類および部数


学位申請書 記載例を参照のうえ作成すること。 (DOC形式) (PDF形式
学位論文
(1編)
学位論文(THESIS)作成の手引きを参照すること。
主要論文 各4 既発表で学位論文と特に関連の深いものがある場合は、論文別刷りか論文のコピーを添付すること。
論文目録 記載例を参照のうえ作成すること。 (DOC形式) (PDF形式
論文要旨 50 記載例を参照のうえ作成すること。 (DOC形式) (PDF形式
履歴書 記載例を参照のうえ作成すること。 (DOC形式) (PDF形式
研究業績
リスト
「A.原著論文」、「B.総説・著書」とし、発表年代順に番号を付して記載すること。 (DOC形式) (記入例
戸籍抄本  
顔写真 縦5cm×横4cm、上半身正面脱帽で、申請時3ヶ月以内に撮影したもの。学位申請書の左上に貼付すること。
同意書 共著者
全員
主要論文としてリストした論文に共著者(共同研究者)がいる場合は、本学が定める様式で全ての共著者の同意書を提出のこと。 (DOC形式) (PDF形式

■学位論文提出期限

12月11日〜1月10日(午後5時必着)
*10日が土・日・休日にあたる場合は前日までに提出のこと。
*午後5時を過ぎた申請は受理しない。
*提出必要部数をそろえる前に、1部ずつ事前チェックを学事課にてお受け下さい。


■修士学位論文(THESIS)作成の手引き

自治医科大学大学院医学研究科において審査される修士学位論文は、原則として以下の要領で作成する。

1.学位論文の内容
主要な研究成果の全体を展望し、背景となるこの領域の知見の紹介を含めて、医科学の他分野の研究者にも分かりやすい論文(原則として和文)とすること。
既発表の論文がある場合は、主たるものを内容に組み込み、主要論文としてリストし、別刷り又はコピーを添付する。提出する論文に関わりの少ないものは研究業績リストに記載する。
学位論文の作成は、医科学分野における知的生産能力習得の最終段階の訓練であるので、必ず申請者が原稿を書き、担当指導教員の校閲、指導を受けた後に最終稿とすること。

2.形式
A4判横書きの和文論文。本文は12ポイントとし、各頁の余白、行間は読みやすいスペースをとること。ランニングヘッドは付けなくてもよいが、頁数は必ず付けること。

3.表紙
表題は日本語。英文の「副題」を添えてもよい。英文副題は、特殊な単語を除き最初の一文字のみを大文字とし、ローマン又はこれに相当するフォントを用いること。
表紙及び本文の第1頁には、1.論文表題、2.論文の区分(修士)、3.著者名、4.所属(現所属並びに主たる研究が行われた機関、部署)、5.「(西暦) 年 月 日申請の学位論文」、6.「担当指導教員 所属・職名・氏名」、7.「研究指導協力教員(1〜2名程度)所属・職名・氏名」の順で記載する。
*研究指導協力教員は、担当指導教員以外の大学院教員から研究指導及び学位論文執筆の指導を受けた場合に記載する。

4.著者
申請者の単著。所属は現所属並びに主たる研究の行われた機関、部署を記すこと。(複数あれば、それらを記す。)

5.本文
「はじめに」と「おわりに」またはこれに類するタイトルでそれぞれ課題の設定と結論をまとめる。未発表データがある場合、これも含めてよい。
原著論文が複数編分の内容がある場合は、本文をサブセクションに分けて読者が理解しやすいように工夫すること。

6.引用文献
以下の順に記載すること。
1.著者名(全員)。2.表題。3.雑誌名(index Medicusに準じて表示は斜体)。4.巻:頁―頁、年。
*本文中で引用論文が容易に分かるように記載すること。文献番号でも、著者名に年号を付す形式でもよい。

7.図表
表は組み込んでも貼り込んでもよいが、文章中にいれること。図は本文中に貼りこむこと。

8.学位論文の製本及び提出
原稿を必要部数コピーして製本すること。印刷、製本は学外の業者に発注しても、図書館にある簡易製本機を利用してもよい。
*図書館にある簡易製本機を利用した場合、上質厚紙での製本となる。その場合、「3.表紙」を2枚印刷し、1枚は表紙として上質厚紙に糊付けし、もう1枚は、本文の第1頁目として製本する。
*表紙にアクリル版を用いて製本する場合は、表紙への糊付けは不要。
*背表紙においては下部を5cm空け、論文表題(副題は不要)、著者名を必ず記載すること。
なお、論文審査及び最終試験終了後、提出論文の内容の訂正又は追加の指摘がなされたときは修正後の論文を、担当指導教員及び学位審査委員長等の校閲終了後に製本し2部提出すること。

9.学位論文の保管及び閲覧
学位が授与された場合、提出された学位論文2部は次のところで保管されます。
本学学事課(保管)


博士学位論文の提出について

■学位論文提出の要件

【1】本学大学院在学生の場合(課程博士甲種)
第1次学位審査を受けた者で、4年以上在学し、かつ、30単位以上修得した者(但し、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については3年以上とする。)

【2】本学大学院在学生以外の場合(論文博士乙種)
次の1〜3のいずれかに該当する者で、必要な医学研究歴を有し、かつ、全国各地で行われるTOEIC運営委員会が実施するTOEIC公開テストや本学で行うTOEIC IP(団体)テストを受験し、本学が定める合格スコア(500スコア以上)を満たしている者で学位審査手数料を納入した者

  1. 本大学院医学研究科修了あるいは1年以上在学したのち退学した者
  2. 本学又は本大学院医学研究科において、研究員、研究生、リサーチ・レジデント、教員(病院助教を含む、シニアレジデント、後期研修生)、その他在籍者(日本学術振興会論博事業、各国政府及び国内の財団からの派遣研究員等)としての経歴が1年以上あること。
  3. 本学卒業生あるいは本学との共同研究を1年以上継続して行った者で、特に優秀な研究を行った者には申請資格を認めることがある

(必要とする医学研究歴)
大学の医学、歯学又は修業年限6年の獣医学の課程を修了した者 大学卒業後5年以上
その他の課程を修了した者 大学卒業後7年以上
大学院の博士課程を修了した者 大学院卒業後4年以上
大学院の修士課程を修了した者 大学院卒業後5年以上

(医学研究歴を認定できる教育機関、研究機関)
自治医科大学大学院医学研究科における学位に関する細則第2条第2項第3号に規定する「医学研究科委員会が相当と認めた教育機関、研究機関等」とは、次の各号にあげるものをいう。

・文部科学省所轄の研究機関
・国立大学附置研究所
・厚生労働省所轄の研究所
・厚生労働省附属センター等で次にあげる機関

ア 国立がんセンター
イ 国立循環器病センター
ウ 国立精神・神経センター
エ 国立国際医療センター

・厚生労働大臣の指定する臨床研修指定病院
・以上と同等の国内外の研究施設

なお、個々の経歴が医学研究歴として認定されるかどうかについては、学事課へ照会すること。


■学位論文提出先

大学事務部 学事課(記念棟6階)

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

TEL 0285-58-7476(内線3873)
(土・日・祝祭日を除く9時から17時まで)
FAX 0285-44-3625
e-mail gakui@jichi.ac.jp (電子メールでの提出受付は行っておりません。)


■学位提出期限


甲種 大学院学生 12月11日〜1月10日
乙種 第1回 4月11日〜5月10日
第2回 8月11日〜8月31日
第3回 10月11日〜11月8日
第4回 2月11日〜3月10日

*10日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、前日までに提出のこと。
*午後5時を過ぎた申請は受理しない。
*提出必要部数をそろえる前に、1部ずつ事前チェックを学事課にてお受け下さい。


■学位審査手数料

甲種申請者 納付を要さない
本学教職員、レジデント、卒業生 100,000円
本学研究員、研究生 120,000円
その他の者 200,000円

【振込先銀行口座】
足利銀行自治医大出張所 普通518
学校法人自治医科大学 理事長 香山 光弘
(がっこうほうじんじちいかだいがく りじちょう かやま みつひろ)

■学位論文提出に必要な書類および部数


提出書類 甲種 乙種 留意事項
第1次 第2次
学位申請書 不要 記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式
学位申請者紹介書

理由書
不要 不要

記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式

学外者が論文博士を申請する場合、本学に学位を申請することの事由を記した理由書が必要。紹介教授又は紹介准教授が記載し、学位申請者紹介書と併せて提出すること。

DOC形式) (PDF形式

学位論文(1編) 不要

学位論文(THESIS)作成の手引きを参照すること。

主要論文 不要 各6 各6

主要論文とは、学位論文(THESIS)を作成するために直接関連する原著学術論文で学位申請者が筆頭著者となっているものとする。主要論文は査読制度のある学術雑誌に既発表又は印刷中(受理後)で、その中で学位論文の中核となる研究に関する論文は、原則として紹介教授又は紹介准教授が共著者となっていること。提出時には、論文別刷か論文のコピーを提出すること。

主要論文の要件については以下の通知文も熟読のこと。

・論文博士申請に必要な要件について
PDF形式
・学位「博士(医学)」の審査及び授与基準の改訂について
PDF形式

論文目録 不要 記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式
論文要旨 不要 50 50 記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式
研究業績リスト 不要 A.原著論文、B.総説・著書とし、発表年代順に番号を付して記載すること。
DOC形式) (記入例
履歴書 不要 記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式
戸籍抄本 不要  
10 研究歴証明書 不要 不要 本学以外の機関を医学研究歴として申請する場合は、当該研究機関において研究に従事していたことを証明する書類を添付すること。
DOC形式) (PDF形式
11 審査手数料領収書 不要 不要 所定の金額を振込みその領収書の写しを提出すること。
12 顔写真 不要 縦5cm×横4cm、上半身正面脱帽で、申請時3ヶ月以内に撮影したもの。学位申請書の左上に貼付すること。
13 学位審査委員推薦書 不要 担当指導教員(紹介教授)に2名の審査委員を推薦してもらうこと。学外の専門家を推薦することも可。ただし、本学の教授又は准教授に相当する者に限る。
【博士課程】 (DOC形式) (PDF形式
【論文博士】 (DOC形式) (PDF形式
14 TOEICスコアシート 不要 不要 Official Score Certificate(公式認定証)又は本学で実施した団体テスト(IPテスト)のスコアシート
(学位を申請する月より4年以内に受験したもの。学位申請前に基準スコアの確認を要する。)
15 申請論文調査書 不要 記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式
16 申請論文のテーマと概要 不要 不要 記載例を参照のうえ作成すること。
DOC形式) (PDF形式
17 同意書 不要 共著者
全員
共著者
全員
主要論文としてリストした論文に共著者(共同研究者)がいる場合は、本学が定める様式で全ての共著者の同意書を提出のこと。
【和文】 (DOC形式) (PDF形式
【英文】 (DOC形式) (PDF形式

■英語による学位論文の申請について

平成18年4月18日 大学院医学研究科委員会幹事会 決定
平成18年5月25日 大学院医学研究科委員会 報告

1.英語による学位論文の申請をできる者
特別外国人留学生に限らず、私費外国人留学生を含めたすべての外国人留学生が甲種、乙種ともに英語による学位論文の申請を行うことができる。

2.英語による学位論文の申請方法について
英語による学位論文の申請を行う場合には、申請時に指導教員(紹介教授)の幹事長あて依頼書(様式は定めない)を添付して幹事会に届け出るものとする。

3.英語での申請を認める書類について
英語での申請を認める書類は、「学位論文」、「論文要旨」及び「申請論文のテーマと概要」に限ることとし、その他の提出書類は、規程等で様式が定められているものがあることから、日本語で作成するものとする。

4.プレゼンテーションを英語で行うことができる者
プレゼンテーションは1と同様に、特別外国人留学生に限らず、私費外国人留学生を含めたすべての外国人留学生が個々の語学力に応じて、日本語又は英語で行うことができる。

5.その他
日本人が学位論文を申請する場合には、原則として、日本語で申請するものとする。


■学位論文(THESIS)作成の手引き

自治医科大学大学院医学研究科において審査される学位論文は、原則として以下の要領で作成する。

1.学位論文の内容

A 課程博士(甲種)
主要な研究成果の全体を展望し、背景となるこの領域の知見の紹介を含めて、医学の他分野の研究者にも分かりやすい論文(原則として和文)とすること。
既発表の論文がある場合は主たるものを内容に組み込み、主要論文としてリストし、別刷り又はコピーを添付する。提出する論文に関わりの少ないものは研究業績リストに記載する。
学位論文の作成は、医学分野における知的生産能力習得の最終段階の訓練であるので、必ず申請者が原稿を書き、担当指導教員の校閲、指導を受けた後に最終稿とすること。

B 論文博士(乙種)
査読制度のある学術雑誌に既発表ないし印刷中(受理以後)の原著学術論文を中心とし、最近の研究成果の全体を展望し、背景となるこの領域の知見の紹介を含めて、医学に他分野の研究者にも分かりやすい論文(原則として和文)とすること。
学位論文に関係する既発表の論文は主要論文としてリストし、別刷り又はコピーを添付する。提出する論文に関わりの少ないものは研究業績リストに記載する。
論文博士は医学分野における知的生産実績の審査であるので、必ず申請者が原稿を書き、研究指導者(紹介教授等)の校閲、指導を受けた後に提出すること。

2.形式

A4判横書きの和文論文。本文は、12ポイントとし、各頁の余白、行間は読みやすいスペースをとること。また、ランニングヘッドは付けなくてもよいが、頁数は必ず付けること。

3.表紙

表題は日本語。英文の「副題」を添えてもよい。英文副題は、特殊な単語を除き最初の一文字のみを大文字とし、ローマン又はこれに相当するフォントを用いること。表紙及び本文の第1頁には、1.論文表題、2.論文の区分(課程博士、論文博士)、3.著者名、4.所属(現所属並びに主たる研究が行われた機関、部署)、5.「(西暦)年 月 日申請の学位論文」、6.「担当指導教員 所属・職名・氏名」、7.「研究指導協力教員(1名〜2名程度)所属・職名・氏名」の順で記載すること。
*学位申請者が、本学大学院医学研究科在学生以外の者(乙種)の場合には、6.「担当指導教員」の代わりに「紹介教授(准教授)」として記載する。
*研究指導協力教員とは、担当指導教員又は紹介教授(准教授)以外の大学院教員から研究指導及び学位論文執筆の指導を受けた場合に記載する。


4.著者

申請者の単著。所属は現所属並びに主たる研究の行なわれた機関、部署を記すこと。


5.本文

「はじめに」と「おわりに」またはこれに類するタイトルでそれぞれ課題の設定と結論をまとめる。未発表データがある場合、これを含めてよい。原著論文が複数編分の内容がある場合は、本部をサブセクションに分けて読者が理解しやすいように工夫すること。


6.引用文献

以下の順に記載すること。
(1)著者名(全員)。(2)表題。(3)雑誌名(index Medicusに準じて表示は斜体)。(4)巻:頁-頁、年。
* 本文中で引用論文が容易に分かるように記載すること。文献番号でも、著者名に年号を付す形式でもよい。


7.図表

表は組み込んでも貼り込んでもよいが、文章中にいれること。図は本文中に貼りこむこと。


8.学位論文の製本及び提出

原稿を必要部数コピーして製本すること。印刷、製本は学外の業者に発注しても、図書館にある簡易製本機を利用してもよい。
なお、論文審査及び最終試験又は試問終了後、提出論文の内容の訂正又は追加の指摘がなされたときは修正後の論文を、紹介教授等及び学位審査委員長等の校閲終了後に製本し3部提出すること。
*図書館にある簡易製本機を利用した場合、上質厚紙での製本となる。その場合、「3.表紙」を2枚印刷し、1枚は表紙として上質厚紙に糊付けし、もう1枚は、本文の第1頁目として製本する。
*表紙にアクリル版を用いて製本する場合は、表紙への糊付けは不要。
背表紙においては下部を5cm空け、論文表題(副題は不要)、著者名を必ず記載すること。


9.学位論文の保管及び閲覧

学位が授与された場合、提出された学位論文3部は次のところで1部ずつ保管および閲覧されます。

1)
国立国会図書館関西館(保管及び閲覧)
2)
本学図書館(5年間保管及び閲覧)
本学図書館においては、学内外者に対し閲覧及び文献複写の対象となりますので、学位審査了後、「学位論文使用許諾書」の提出をお願いします。
3)
本学学事課(保管)


10.「論文内容の要旨」の公刊

「論文審査の結果の要旨」及び「最終試問の結果の要旨」とともに本学大学院によって印刷され文部科学省、国立国会図書館、全国の医科系大学院に公開配布されます。