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FD(ファカルティ・デベロップメント)活動

FD(ファカルティ・デベロップメント)活動

自治医科大学大学院看護学研究科では、FD研究会、研究科長と大学院生との懇談会、教員間の評価、科目責任者による授業改善の取り組みを毎年実施するほか、広く学内の意見を聴くことができるように意見箱を設置して、教育研究の質の向上に努めています。

詳細については、各年度のまとめをご参照ください。

1.FD研究会

看護学研究科の教育研究の質を高めるために、看護学研究科の教員を中心に、年2回程度研究会を開催しています。

2.研究科長と大学院生との懇談会

学期ごとに各1回(年間2回)開催し、看護学研究科における授業や学習環境等について、研究科長が大学院生と意見交換をし、授業の改善や学習環境の整備等に反映させています。

3.看護学研究科担当教員間の評価

大学院生の研究指導の質を向上させるため、指導方法等について年1回程度、担当教員間で意見交換を行っています。

4.科目責任者による授業改善の取り組み

博士前期課程および博士後期課程で開講されているすべての授業科目について、科目責任者が中心となって、毎年授業の改善に取り組んでいます。

5.意見箱の設置

大学院生が授業や研究指導、学習環境について、いつでも自由に意見が述べられるように、地域医療情報研修センター4階の看護学研究科研究室入口付近に意見箱を設置しています。記名、無記名を問わず受付し、必要な対応を講じています。