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File No.3 福島原発災害にともなう放射線影響とは(1)〜(8)

菊地 透 自治医科大学RIセンター管理主任

東日本大震災と福島原子力発電所の事故の後に本学で行われた、本学RI(放射性同位元素)センター管理主任で医療放射線防護連絡協議会・総務理事を務める菊地透先生による、放射線被曝に関する講義です。
原発事故後の放射線被曝の被害の現状と、実際の人体への影響が詳しく説明されており、結論として現時点では人体に対する影響は心配なく、風評による不安の方が大きいことが強調されています。
放射線被曝に対する正しい知識を持って、冷静に対応することの重要性が認識されます。

File No.3(1)(動画:9分26秒)

File No.3(2)(動画:9分39秒)

File No.3(3)(動画:8分38秒)

File No.3(4)(動画:11分46秒)

File No.3(5)(動画:11分05秒)

File No.3(6)(動画:9分07秒)

File No.3(7)(動画:13分06秒)

File No.3(8)(動画:9分01秒)


2011年4月2日 撮影 (合計81分42秒)


プロフィール


経歴

1971年 東京都立放射線技師学校専攻科 卒業
1971年 東京大学原子力総合センターの放射線管理室に勤務し、放射線安全に従事
1979年 自治医科大学RIセンター及び同大学附属病院放射線管理の管理主任に就任し、現在まで本学の放射線安全全般に関して従事


主な研究内容・賞等

専門:放射線防護学、保健物理学、医療被曝、放射線物理学
・放射性物質の表面汚染管理に関する研究
・放射線検査における患者の放射線被曝に関する研究
・放射線事故に伴う環境中の放射性物質に関する研究
・日本放射線技術学会賞


著書

・「コメディカル物理学」 開成出版 1991
・「ナースのための放射線医療」 朝倉書店 2002
・「冠動脈インターベンション」 南江堂 2004


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