私たちの研究室では、髄鞘(ミエリン)の形成機構や修復機構を明らかにすることによって、生後脳発達における髄鞘の役割、および脱髄疾患の機序解明を行っています。脳の動作原理・構成原理の理解および病態機序理解に基づく、新たな創薬標的候補の創出を目指して研究を推進しています。また、ストレスや老化といった環境因子が神経細胞の代謝や機能、形態を変化させ、行動を変容させるメカニズムにも着目し研究に取り組んでいます。 詳しい研究内容はこちら
Qiuさん、永井先生の成果がInternational Journal of Neuropsychopharmacologyに掲載されました。論文はこちら