自治医科大学附属病院 臨床感染症センター
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臨床感染症センター

2013年2月1日更新
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 臨床感染症センターは、感染制御部と感染症科からなります。
 感染制御部は中央部門として、病院内の感染制御・管理を担当しています。感染制御対策のシステム化を進めながら、病院内各組織から選抜されたチーム(ICT)とともに病院各部署を巡回して具体的対策の改善・教育を行っています。感染制御部には検査部、薬剤部からも兼任をお願いし、連携を図っています。
 一方、感染症科では診療部門として、現在は各診療部門からの要請による感染症コンサルトとHIV診療を中心に感染症の診断・治療を行っています。
 また、臨床感染症センターは医学部感染・免疫学講座の他の部門である細菌学部門、ウイルス学部門、医動物学部門と連携を図りながら、サーベイランス、サーベイの実行、感染症の研究を行っています。
 このような構想により、病院全体での円滑な感染症の制御・治療を行うとともに、感染症全体を理解し、システム的に感染症に対応でき、新しい視点を切り開ける人材を育成したいと考えています。

                 臨床感染症センター長  平井 義一
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