自治医科大学附属病院感染症科では、感染症診療トレーニングを希望する若手医師若干名を募集しています。
1 年間以上の期間を予定される場合、基本的にシニアレジデント枠で採用となり、2 年目以降は状況に応じて検討します。
大学病院ではありますが、栃木県南部・茨城県西部の地域医療圏で 3 次救急を荷う中核病院の救命救急センター病棟もあり、市中感染症の症例も決して少なくありません。救命救急センターとは週
1 回の定期的なカンファランスがあります。
また、今年度からは HIV 症例の入院管理も担当します。
病院組織横断的な感染制御の活動について勉強する機会も得られます。
まずは、夏休みなどを利用して、短期間でも見学にお出でいただければ幸いです。
