| 皮膚疾患一般すべてを診療しますが、特にアトピー性皮膚炎、乾癬、脱毛症、色素異常症、良性皮膚腫瘍および悪性皮膚腫瘍(悪性黒色腫、有棘細胞癌、基底細胞癌、皮膚リンパ腫)、水疱症(自己免疫性水疱症、先天性表皮水疱症)に対しては積極的に診断/治療を行っています。 | ||||||||||||
| 診断を行うだけでなく、原因や悪化因子を検索しそれらに基づいた治療を行うことを基本方針としています。良性および悪性皮膚腫瘍の手術については形成外科の専門医と協力して当っています。また、疾患に応じて、光化学療法やレーザー治療も行っています。なお、レーザー治療についてはすべての機器を揃えております。 | ||||||||||||
| アトピー性皮膚炎および乾癬の臨床的研究及び治療法の開発 アトピー性皮膚炎および乾癬の発症に関わる遺伝子の研究 アトピー性皮膚炎発症に関する神経ペプチドの研究 悪性黒色腫に対する遺伝子治療の研究 自己免疫性水疱症の臨床的研究 |
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| ● 年間延べ外来患者数 35,600人 ● 年間延べ入院者数 300人 ● 平均在院者数 24人 |
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| 学生教育については通常の講義に加え,病棟・外来にてBSLを行っている。カリキュラムの改正に伴い,期間が短縮されたが,なるべく多くの患者を診察できるように十分に配慮している。選択必修BSLを希望する学生も多く,興味のある学生には皮膚疾患の診断・治療のプライマリーなノウハウについ て4週の期間に十分に教える体制は整っている。ジュニアレジデントやローテーターに関しては必ず指導医をつけており,皮膚所見の正しい取り方,基本手技である皮膚生検,皮膚腫瘍切除,皮膚の縫合法・皮弁形成,細菌・真菌検査法などを含め,短期間で十分な研修ができるよう心がけている。また,学会発表もジュニアレジデントのうちから積極的に行うように指導している。この指導には教授以下のスタッフが当たっている。 研究はアトピー性皮膚炎,乾癬,自己免疫性水疱症,悪性黒色腫などの皮膚癌(別項参照)に的を絞り,学内外の医療機関,民間の研究機関のみでなく,英国の研究機関との遺伝子解析の共同研究も行っている。臨床研究,基礎研究とも積極的に行い,国内外での学会に加え,邦文誌のみならず欧文誌にもその成果を公表している。設備は遺伝子解析に必要な機器のみならず,細胞培養や生化学的分析に必要な機器を揃えている。 |
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| ● 受付時間 9:00〜17:00 ● TEL. 0285-58-7360 ● FAX. 0285-44-4857 ● E-mail. dermat@jichi.ac.jp |