栃木県医療連携手帳とは

 この手帳は、治療を施行した専門病院とかかりつけの医療機関が協力して専門的な医療と総合的な診療をバランスよく提供する共同診療体制を構築することを目的に作成されました。
 栃木県では5大がん(肺がん、肝がん、胃がん、大腸がん、乳がん)の地域連携クリティカルパス「栃木県医療連携手帳」の整備に向けた検討を行っています。
 このたび、試行版を作成し、平成23年4月より運用することになりました。