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Bicarbon弁移植症例の予後調査

  • 研究名
      Bicarbon弁移植症例の予後調査
  • 研究の意義
      1997年から当科では心臓用人工弁であるBicarbon弁の使用を開始し、現在我が国において最も多くのBicarbon弁移植症例を経験しています。これまでもBicarbon弁術後早期・中期成績を報告して来ました。今回Bicarbon弁がモデルチェンジされたため、最も経験症例の多い当院で従来型のBicarbon弁移植症例の遠隔調査を行うことに意義があると考えました。
  • 研究目的
      1997年1月から2011年12月までに当院で心臓弁膜症(大動脈弁狭窄大動脈弁閉鎖不全、僧帽弁狭窄、僧帽弁閉鎖不全)のためBicarbon弁を移植された症例の生存率、人工弁関連合併症発生回避率、出血性合併症回避率などを調査いたします。
  • 研究方法
      人工弁移植症例の報告については世界的なガイドライン[1]があり、それに則って調査いたします。当院に通院中の患者さんではカルテ上から調査し、他院に通院中の患者さんでは担当医に文書による問い合わせ、あるいは患者さん本人・御家族に電話連絡にて行います。問い合わせしたいただく内容は、2012年6月30日時点での、生死の確認と脳梗塞などの合併症の有無とその日時です。
      統計分析はガイドラインに示されているように、回避率曲線や発生率を算出します。
      [1] Edmunds LH, Clark RE, Cohn LH, Grunkemeier GL, Miller DC, Weisel RD. Guideline for reporting morbidity and mortality after cardiac valvular operations. Ann Thorac Surg 62:932-935, 1996
  • 研究者
      (代表)三澤吉雄、川人宏次、大木伸一、上西祐一朗、相澤啓、坂野康人、村岡新
  • 開示等の求めがある場合
      研究代表者が迅速に対応します。
  • 苦情の申出先及び問い合わせ先
  • 個人情報の保護
      情報は研究責任者が連結可能匿名化した上で使用します。 匿名化の対応表及びデータは、研究責任者が心臓血管外科学部門において、パスワードを設定したパソコンに記録します。情報は平成25年12月31日までにパソコン上から消去します。
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