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急性心筋梗塞後に発症した心室中隔穿孔に対するinfarct-exclusion法の検討

  • 研究名
      急性心筋梗塞後に発症した心室中隔穿孔に対するinfarct-exclusion法の検討
  • 研究の意義
      急性心筋梗塞後の心室中隔穿孔の自然予後は死亡率80%前後と言われており、極めて予後不良な疾患です。近年infarct-exclusion法の登場により手術成績は向上してきていると言われておりますが、諸家の報告でも手術死亡率は20-50%と言われており、遺残シャントも20-40%に認められることから解決すべき問題も残っております。当院で経験した急性心筋梗塞後心室中隔穿孔の症例を検討することにより手術の問題点、検討課題を明らかにし、今後の手術成績の向上につなげたいと考えております。
  • 研究目的
      1999年~2012年の間に当院で経験した急性心筋梗塞後の心室中隔穿孔の症例に対しての手術成績を検討し、問題点等を明らかにします。
  • 研究方法
      1999年~2012年の間に当院で経験した急性心筋梗塞後心室中隔穿孔の症例の心筋梗塞発症から心室中隔穿孔診断までの期間、心室中隔穿孔診断から手術までの期間、心筋梗塞の責任病変、術前の血行動態、補助循環使用の有無、術式、手術時間、術後合併症、残存シャントの有無、死亡および死亡原因、入院期間などを収集し検討します。
  • 研究者
      (代表)相澤 啓、三澤吉雄、齊藤 力、大木伸一、上西祐一朗
  • 開示等の求めがある場合
      研究代表者が迅速に対応します。
  • 苦情の申出先及び問い合わせ先
  • 個人情報の保護
      情報は研究責任者が連結可能匿名化した上で使用します。 匿名化の対応表及びデータは、研究責任者が心臓血管外科学部門において、パスワードを設定したパソコンに記録します。
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