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実地指導者Ⅰ連絡会に参加しての感想などについてアップしました。

11月17日に午前の部と午後の部で実地指導者Ⅰ連絡会を開催いたしました。

実地指導者Ⅰ連絡会1117.png

【実地指導者Ⅰ連絡会に参加しての感想】

・実地指導者といっても、経験年数も部署も違って、色んな話が聞けて、共感できることが多かったです。指導者として悩んでいることはどの部署でも一緒でした。そのことを病棟に持ち帰って、実地指導者の励みにしたいです。経験は少ない方ですが、新人の身近な存在としてこれからも頑張りたい。

・他部署の意見を聞くことができ、同じような悩みを持っていること、どのように接するとよいのか、自分自身こうしていこうという視点も見つかり、参加できて良かったと思います。自分の指導で新人さんがどのように成長するのか日々不安に思うこともありますが、部署全体で支えていければと思います。

・他部署(外来・中央手術部・産科などの特殊部門を含む)の実地指導者の取り組みを知る良い機会となった。病棟内でそれぞれ新人さんの把握(性格や技術の進み具合など)方法を工夫している(メールで情報共有など)ことを知り、自部署での取り組みの参考になった。また、病棟内の情報共有だけでなく、実地指導者同士で情報共有できる場があれば(1クール目→2クール目→3クール目と)より新人さんを把握することができるのではないかと思う。不安も大きく多忙な中ではあるが、実地指導者として成長していけるよう頑張りたい。

・連絡会に参加することによって他部署での実地指導者の現状と新人さんに合った指導方法の工夫がされていることが分かり、勉強になった。今年度より実地指導者Ⅰの役割を行うこととなり、所属部署の中では経験が未熟な自分が指導をできるか不安もあったが、連絡会に参加し、みんな同じ気持ちを持っていることや、自分一人ではなく所属部署の先輩と共に指導にあたっていることが分かり、半年間の自分の実地指導者としての活動に自信が持てるようになった。

・各部署の現状や、新人の教育方法などについて情報交換でき、勉強になった。実地指導者1年目であり、看護師としても中堅になったばかりで新人教育についての知識や経験不足な点が多々あるため、このような連絡会で先輩方の意見を聞くことができ、とても良かった。

外来は、他部門研修として新人さんを受け入れている。自分が新人さんに接するのは、1か月~2か月に1回程度であり、病棟の実地指導者さんたちの苦労を知ることができた。皆さんが大事に育てている新人さんたちを外来でも大切に対応していきたいと思った。

 

【どんな指導者でありたいか】

・いつも優しいのは理想ですが、看護師としての資格をもっている以上、やるべきことはきちんと指導し、気をぬくときは新人さんと一緒にコミュニケーションをとれるような、新人さんの身近な指導者でいたいです。また、病棟での経験は少しずつ長くなっていますが、指導となると、上手な指導の仕方はこれから学ばなければならないので、私自身も新人さんと一緒に学んでいければいいかなと思います。

・客観的な視点で精神的なフォローもできる指導者になりたいです。実地指導者だけが頑張るのではなく、病棟全体で新人さんをフォローできるような環境作りやスタッフ育成をしていきたいです。

・新人さんの気持ちに寄り添って一緒に学んでいくという点を心掛けていきたいです。自分自身も新人だったときは同じ気持ちや思いを抱いていたこと、同じような経験をしていたこと、〝自分も体験したんだ〟ということを新人さんにも分かってもらえれば安心して仕事に取り組めると思っているので…。〝仲良く〟でも指導はしっかり!!看護は楽しいと思ってもらえるように声の掛けやすい看護師(先輩)でありたいです。

・いろんな世代のスタッフと働く中で、どの世代にも特徴があることを常に忘れず、お互いのいい点を見習い伸ばしあえる関係でありたいと思います。

・自分からいつも声をかける。あいさつをするなど。新人が病棟に早く慣れ居心地の良い環境をつくれる指導者でありたい。また、常に患者さんを第一に考え、その姿勢が新人に伝わるように意識して関わっていきたいと思う。

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