お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 看護基礎技術研修の様子についてアップしました。

新着情報

看護基礎技術研修の様子についてアップしました。

研修の様子

【与薬・注射】

与薬・注射
新人の学びと感想
・注射の角度、持ちやシリンジのひき方も難しかった。もっと、練習して頑張りたい。
・注射をする時に患者さんに声をかけるのを忘れてしまった。
・緊張で手が震えてしまった。
・難しいことが多かったが、患者さんの役を通して注射する側の不安が大きいと患者さんにも不安が伝わることがわかったので、自信をもって正しく適切に行えるようにたくさん練習をしたいです。
先輩からのアドバイス
・大切なことは患者さんにとって「安全、正確、苦痛が少ない」ことです。はじめは、誰でもできるようにはなりません。シリンジを引いたり、固定をしたりといった手技は練習すれば必ず上手になります。現場に来てからも、一緒に練習をしましょう。

【活動・休息】

活動・休息
新人の学びと感想
・患者さんを把握していないと介助ができないこと、残存機能を活かして介助することを学びました。
・次の動作に入る前の説明やいたわりの言葉かけを十分にして、患者さんの不安が軽減できるように努めなくてはならないと思いました。
・患者さんの観察を忘れずに行う。
・プライバシーや羞恥心を配慮しなくてはならないと学びました。
先輩からのアドバイス
・ひとつの介助をとっても、起こりうる危険の回避や病状に応じた方法の選択などたくさんのことを考えて、初めて安全なケアにつながります。患者さんの持つ能力を利用することは、安全かつ患者さん自身の安心につながります。不安を最小限にするための声かけを行うこと、観察しながら異常にすぐに対応できるように介入することは、とても大切なことです。多くのことに気づくことができて、嬉しいです。

研修の様子

【救命救急処置】 5月

救命救急処置
新人の学びと感想
胸骨圧迫法やバック・バルブ・マスク法、AEDの使用など一連の心肺蘇生法を学び、命の重みを再認識しました。正しく、的確なテンポで胸骨を圧迫することは大変でしたが、命をつなげられる看護師になるためにも、日頃から訓練を積む必要があると感じました。
先輩からのアドバイス
正しい知識を持ち、適切な手技を獲得することで救える命があります。安全の確認や観察を怠らず、「早く、強く、絶え間ない胸骨圧迫」を忘れずに実践していきましょう。看護師として救命の現場に立ち会った時、今日学んだことが活かされることを願っています。

関連リンク