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看護基礎技術研修【2】注射Ⅲ研修、看護展開研修【1】の様子をアップしました

  12月15~17日にかけて看護基礎技術研修【2】注射Ⅲ研修と看護展開研修【1】が開催され、2年目の看護師89名が6つのグループに分かれて、半日ずつ、2つの研修を受講しました。
  看護展開研修【1】は「患者の症状から疾患や病態を予測し、適切に観察・アセスメント・対応できる能力を身につける」ことを研修目的としています。新人看護職員臨床研修から積み上げてきたフィジカルアセスメントの知識・技術を踏まえ、夜勤帯の設定場面における適切な対応をグループで検討し、シミュレーションを行います。患者や医師を演じる研修担当者の迫真の演技や環境設定から、学びが深まった受講生も多かったのではないでしょうか。患者の状態悪化を回避して回復を促進する援助につなげられるよう、臨床の現場で活かしていきましょう。
  注射Ⅲ研修は末梢静脈留置針挿入に関するもので「患者の利益と安全を最大限に考慮し実施責任者としての判断を持ち、血管確保を安全・確実にできる」ことを研修の目的としています。静脈注射の法的位置づけや実施基準、静脈の解剖・生理や留置針の特徴、挿入手順に関する講義の後、腕モデルを使って演習を行います。その後、知識と実技のテスト、実施の判断に関する事例検討を行い、合格者には三つ葉のクローバーの台紙に2枚の金色の葉シールが貼られます。3枚目は、2年目終了までにスタッフ同士で実践し、自部署の実地指導者が技術評価票に沿って評価し、合格すると貰えます。3枚が揃い三つ葉のクローバーになってはじめて患者への実践が認められます。研修で学んだことを活かし、新たなスキルを得て、安全・確実な看護技術を患者に提供できるよう、頑張って3月までに合格しましょう。

 

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